【2022年7月1日】ハワイ近況と今後のゆくえ
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【2022年7月1日】ハワイ近況と今後のゆくえ

2022年7月1日   Number of views (730) 

Aloha!スポナビハワイ編集部です。

コロナ禍で迎える3回目の夏。

各地で渡航制限や隔離措置の緩和が進んだこの夏は、多くの人が旅行を再開しています。

ここハワイでも日本からの観光客が増えてきていて、いよいよ観光業界も始動開始!といった雰囲気です。

それでは、現在のハワイの近況と今後の行方について、最新の情報をお届けします。

ハワイの現状について

コロナパンデミック以降中止されていたイベントが、どんどん復活しています。

ヒルトンハワイアンビレッジの毎週金曜日の花火や、各地ファーマーズマーケット、ローカルの楽しみのひとつである‟盆踊り”も行われています。

マスク着用の規制も無くなり、基本的には以前の日常を取り戻しているハワイです。

ただし、6/29発表の1週間のコロナ陽性者数は5362人と、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

引き続き、各自が感染対策に気を付ける必要がありそうです。

<ハワイ入国>

6月12日より、日本からハワイ入りする際に必要だった「新型コロナウィルス検査陰性証明書」が不要になりました。

【ハワイ入国時に必要なもの】
●パスポート(残存有効期間が90日以上あることを推奨いたします)
●ESTA(2022年5月26日より申請料金が値上がりしました。14ドル⇒21ドル)
●海外渡航用ワクチン接種証明書
●宣誓書

<日本帰国>

日本入国に関しては、大きな変更はありません。

【日本入国時に必要なもの】
●検査陰性証明書(出発前72時間以内)
●誓約書
●スマートフォンの携行、必要なアプリの登録
●質問票
●ワクチン接種証明書

ハワイで日本に帰国前に受けるワクチン接種会場の最新情報はこちらから。

※ファストトラックの導入により、かなりの手間と時間が緩和されています。スマートフォンで搭乗便到着予定日時の6時間前までに事前の登録をお勧めします。

https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

 

※ハワイ渡航に必要なお手続きについて、最新情報はハワイ州観光局のお知らせをご確認ください。

https://www.allhawaii.jp/htjnews/5007/

スポーツイベントについて

8月以降、ワイキキラフウォータースイムが9月5日(月・祝)、ホノルルセンチュリーライドが9月25日(日)、また、ホノルルマラソンも12月11日(日)開催予定で第50回記念を迎えるなど、2022年後半にはカルチャーイベント等も含めて、ほぼ100%イベントが戻ってきています。

まとめ

ハワイ州産業経済開発観光局(DBEDT)によると、日本からハワイへの渡航者数は5月に10,150名、6月は6月28日時点で15,534名と、徐々に増加傾向にあります。

ワイキキやアラモアナセンターでも、日本からの観光客の姿を見かけることが増えてきました。

みなさん、久しぶりのハワイを満喫されている様子で、ハワイ観光業に携わる方達にも明るい兆しとなっています。

テレビでも夏休みに向けてハワイ特集の特番やパッケージツアーのCMを見かけるようになってきました。

「今年こそハワイへ!」

面倒だった出入国の規制緩和も進んでいますので、ぜひハワイへお越しください。

 

 

ワイキキラフウォータースイム大会エントリーの受付

1970年から始まり今年で51回目を迎える本大会は、ハワイで最も歴史の長いオープンウォータースイムレース。

ワイキキの海を東から西へ横断し、大きな波や潮の流れにチャレンジし、世界中から約1,000人の参加者が集まります。


フィン・ディビジョンあるので3.84kmにちょっと不安を感じている、ゆっくり楽しみたい方にはぴったりです!


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