ハワイでパンデミック後に新ルールでレース開催「ホノマラ準備シリーズ第5弾 ランニングルーム・バル・ノラスコ・ハーフマラソン」レポート!
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ハワイでパンデミック後に新ルールでレース開催「ホノマラ準備シリーズ第5弾 ランニングルーム・バル・ノラスコ・ハーフマラソン」レポート!

2021年11月8日   Number of views (455) 

Aloha!スポナビハワイ編集部です。

パンデミック後、初めて開催されたレース「バル・ノラスコ・ハーフマラソン」。

2年ぶりの開催には、待ちに待っていたローカルランナーが参加しました。

参加登録者は約500人。当日参加者は400人ほどでした。最後に行われた際の参加者は約1000人ほどでしたので半分以下になってしまいました。

今年はレース登録する参加者は予防接種を受けている必要があり、ゼッケンは引き渡しの際は必ずワクチンパスを提示しなければなりません。

当日参加も可能で、受付では数名がスムーズに手続きを行っていました。

まだ夜が明けない4時ごろからランナーたちが集まり、ウォーミングアップをしながらレースのスタートを待ちます。

5時5分よりウォーカーのレースが始まりました。参加者は30名弱で距離を取りながら各自のペースでスタート。

5時30分よりハーフマラソンランナーがスタート。

今大会ではピストルでの合図はせず、MCがスタートのカウントを読み上げました。

スタート地点はゲートが狭まれていた為、お互いの距離を十分に取ることは難しいと感じましたが、それも一時的なものでここを抜けてしまえば込み合うこともありませんでした。

スタートから1時間ちょっと過ぎたころには、周囲も明るくなりゴール付近が騒がしくなりました。

先方には一位の選手の姿が見えてきました。

その後、2位の選手、3位の選手とゴールしてきました。

フィニッシュラインを通過したランナーは、水、バナナ、グッズ(バーなど)の入った袋を受け取ります。

フィニッシュエリアでの参加者同士の交流は禁止されていたため、走り終わったランナーは速やかにその場から離れ、帰宅する姿が見られました。

また、会場での表彰式は行わず、結果はオンラインで公開、賞品も、イベントの翌週に主催者であるランニングルームで受け渡しとなってました。


今後、たくさんのレースが、withコロナの新ルールのもと開催されていくことを願うばかりです。