アロハ、A-1です。
まだ観光客にあまり知られていない珍しいツアーがあるよと聞いて、早速体験してまいりました。しかもちょっとハイキングするだけで、凄い景色が見られ、ツアーの名もまだ決まっていないという新しいツアーです。
連れて行ってくれるガイドは、ニック。日系で日本語も話せ、やさしくハンサムなロコボーイです。まずワイキキから車で向かった先は、オアフ島東のハワイカイ方面。絶景を見られるというので相当山を登らなければならないかと思いきや、住宅地を車で上がり、気分的にも7合目まで行ってしまう感じなので、あとはおいしいところをハイキングするだけです。
こんなところにハイキングの入口があるんだなあと驚くような、あまり知られていない穴場へニックが案内してくれます。途中、普段あまり上から見ることがないハワイカイやココマリーナ界隈の美しい景色や、南にモロカイ島が見えたりして楽しめます。登ること約1時間。ついに目的地の頂上が見えてきました。
上がってくる途中、西と南の景色を見てきましたが、ここまでくると今度は、東側のエメラルドグリーンの海が眼下に見えるのです。標高は、約800メートル。コオラウ山脈の一番高いところが960メートルですから、かなり上にいることがよくわかります。地元の小学校の子どもたちも遠足に来ていましたよ。
ハイキングを終え、車で先ほど眼下に見たワイマナロ近くのカイオナ・ビーチにやってきました。ここも週末は地元の人でごった返す、ローカルボーイ・ニックお勧めのビーチパーク。確かに大型バスで観光客が来るようなところではありません。ニックのスタッフが用意してくれたのは、なんとロコモコ。ローカルビーチでローカルボーイとローカルフード!! 日本では味わえない体験です。
そしてランチの後、このツアーの目玉ともなる、オーガニック・ファームとしてハワイでは有名なナロ・ファームへやってまいりました。ナロ・ファームは、日系のチャールズ・オキモトさんという方が1953年に始めた農場。ナロは、ワイマナロのナロに由来しているとか。最初は、グアバ、パパイヤなどのフルーツや、ダイコン、長ネギなどを栽培していたそうですが、1990年ごろから地元有名レストランのシェフから新鮮な野菜を作ったらどうかと勧められて始めたのが、ベイビー・グリーンと呼ばれる採れたての新鮮な野菜でした。
ターサイという不眠やストレスに効くというアブラナの一種や、新鮮なサラダにはかかせないアルグラ、ちょっと辛いけどおいしいレッドマスタード、そして水菜まで、あらゆる新鮮な野菜を栽培しています。今では地元だけでなく多くに人でにぎわっているKCCの朝市にも出店しており、人気を集めています。
コオラウ山脈の大自然のふもとにある農園をちょっと見学しながら、ニックが採れたての新鮮な野菜をサラダにして冷蔵庫から出してきてくれました。先ほど畑で育っていたターサイやアルグラなどをおいしくいただきます。採れたては、本当においしい!!
ナロ・ファームもなかなか普通に行けないところ。ロコボーイのニックが案内してくれる、オアフ島東海岸の旅はなかなかローカルチックで楽しめました。今度は、また違うところを案内してね。
このツアーに参加になりたい方は、こちら>>
2009年11月18日公開
アロハ、A-1です。
まだ観光客にあまり知られていない珍しいツアーがあるよと聞いて、早速体験してまいりました。しかもちょっとハイキングするだけで、凄い景色が見られ、ツアーの名もまだ決まっていないという新しいツアーです。
連れて行ってくれるガイドは、ニック。日系で日本語も話せ、やさしくハンサムなロコボーイです。まずワイキキから車で向かった先は、オアフ島東のハワイカイ方面。絶景を見られるというので相当山を登らなければならないかと思いきや、住宅地を車で上がり、気分的にも7合目まで行ってしまう感じなので、あとはおいしいところをハイキングするだけです。
こんなところにハイキングの入口があるんだなあと驚くような、あまり知られていない穴場へニックが案内してくれます。途中、普段あまり上から見ることがないハワイカイやココマリーナ界隈の美しい景色や、南にモロカイ島が見えたりして楽しめます。登ること約1時間。ついに目的地の頂上が見えてきました。
上がってくる途中、西と南の景色を見てきましたが、ここまでくると今度は、東側のエメラルドグリーンの海が眼下に見えるのです。標高は、約800メートル。コオラウ山脈の一番高いところが960メートルですから、かなり上にいることがよくわかります。地元の小学校の子どもたちも遠足に来ていましたよ。
ハイキングを終え、車で先ほど眼下に見たワイマナロ近くのカイオナ・ビーチにやってきました。ここも週末は地元の人でごった返す、ローカルボーイ・ニックお勧めのビーチパーク。確かに大型バスで観光客が来るようなところではありません。ニックのスタッフが用意してくれたのは、なんとロコモコ。ローカルビーチでローカルボーイとローカルフード!! 日本では味わえない体験です。
そしてランチの後、このツアーの目玉ともなる、オーガニック・ファームとしてハワイでは有名なナロ・ファームへやってまいりました。ナロ・ファームは、日系のチャールズ・オキモトさんという方が1953年に始めた農場。ナロは、ワイマナロのナロに由来しているとか。最初は、グアバ、パパイヤなどのフルーツや、ダイコン、長ネギなどを栽培していたそうですが、1990年ごろから地元有名レストランのシェフから新鮮な野菜を作ったらどうかと勧められて始めたのが、ベイビー・グリーンと呼ばれる採れたての新鮮な野菜でした。
ターサイという不眠やストレスに効くというアブラナの一種や、新鮮なサラダにはかかせないアルグラ、ちょっと辛いけどおいしいレッドマスタード、そして水菜まで、あらゆる新鮮な野菜を栽培しています。今では地元だけでなく多くに人でにぎわっているKCCの朝市にも出店しており、人気を集めています。
コオラウ山脈の大自然のふもとにある農園をちょっと見学しながら、ニックが採れたての新鮮な野菜をサラダにして冷蔵庫から出してきてくれました。先ほど畑で育っていたターサイやアルグラなどをおいしくいただきます。採れたては、本当においしい!!
ナロ・ファームもなかなか普通に行けないところ。ロコボーイのニックが案内してくれる、オアフ島東海岸の旅はなかなかローカルチックで楽しめました。今度は、また違うところを案内してね。
このツアーに参加になりたい方は、こちら>>
2009年11月18日公開