スポナビ特集 » 美しい海岸線を走る!!マウイマラソン2009レポート

お得なクーポン ランナーズ・ルート お得なクーポン ランニング・ルーム お得なクーポン IT&B
スポーツカテゴリー
スポナビ記事
サイト内検索
スポナビお薦め
メディア連載コラム

お得なクーポン ランナーズ・ルート お得なクーポン ランニング・ルーム お得なクーポン IT&B
スポーツカテゴリー
スポナビ記事
サイト内検索
スポナビお薦め
メディア連載コラム

スポナビ 特集

スポナビ 特集

美しい海岸線を走る!!マウイマラソン2009レポート

 アロハ!A-1です。さて、今年のマウイマラソン2009も盛況のうちに開催されました。マウイマラソンは、ホノルルマラソンよりも1年歴史が古く、ハワイで最も長い歴史を持つマラソン大会です。今年39回目を迎え、昨年の2,500名を大きく上回る2,800名以上のランナーがエントリーしました。

 

 

 


マウイマラソンの最大の特徴は、コースの美しさ。フルマラソンのコースは約7割、ハーフにおいては、ほぼ9割が海岸に沿って走るオーシャンビューコースです。
フルマラソンは、カアナパリ空港近くのクイーン・カフマヌ・センターという大きなショッピングセンター裏からスタートします。カアナパリのウェスティン・マウイの前を早朝3時に20台のスクールバスで出発、5時30分のスタートに備えます。

 

 

 


仮設トイレ、着替え預り所、フルーツやドリンクなどのサポートもあり、今年はエアロビクスのインストラクターと一緒にストレッチをしたり、なんとファイヤーナイフ・ダンサーが登場したりというサプライズもあり、大いに盛り上がりました。スタートを盛り上げるのは、やはりこの人、MCのウィットさん。ほぼ完璧な関西弁仕込みの日本語を駆使して、出発前のランナーを盛り上げます。

 

 

 


今年は前日まで風がなかったのですが、レース当日から心地よいトレードウィンドが吹き始め、東から西へ向かうランナーの背中を押してくれる追い風になりました。しかしながら前半12キロぐらいから始まり、標高差50メートルとも言われる上り坂とその後のアップダウンが、後でランナーたちを苦しめることになるいささかチャレンジングなコースです。また夏のハワイの太陽が照りつける中、暑さとの戦いも必要。

 

 

 


しかしこの前半のチャレンジさえ越えてしまえば、あとは平坦な美しい海岸線の道が続きます。フラダンサーや地元の太鼓クラブなど、多くのボランティアの応援に元気をもらい、ランナーたちはゴールを目指します。

 

 

 



今回は、参加者についての数値データを少々ご紹介しましょう。エントリー数は、フルマラソンが約1,300名、ハーフマラソンが1,250名でほぼ半々。マウイタコス5Kの250名も含めると全体で約2,800名のエントリーがありました。男女比は、フルマラソンがほぼ半々なのに比べて、ハーフマラソンは、男性400人に対し女性が850名。ハーフという楽しんで走れる距離であることに加え、ほとんどがフラットで美しい海の景色が望めるコースが女性には魅力的だったようです。

 

 

 


参加したランナーは、アメリカ国内から1,800名で、内訳はハワイ州から500名、カリフォルニア州から500名、続いてワシントン州の80名などで、アメリカ全50州のうち43州から参加者がありました。

 

 

 


また世界21カ国からランナーたちが集まり、その中でも日本からは最多の約500名が参加。続いてはカナダの170名でした。また年齢ですが、フルマラソンでもっとも若かった年齢は、なんと日本から参加した13歳のマチダ・ヒデノリ君。公式にフィニッシュした中での最高齢は73歳の男性でしたが、8時間以上の非公認記録では79歳の女性が9時間07分で完走しています。凄いですね!!

 

 

 


さて入賞者ですが、フルマラソンの男子で優勝したのが、カナダから参加したマーク・コリー選手で2時間41分。そして女子で優勝したのは昨年に続き連覇となった日本から参加のヤマザワ・ヨウコ選手でした。女子では2位にやはり日本から参加したエンドウ・ヒロコさんが3時間21分で入賞しています。ヤマザワさんの2連覇は、翌日の新聞でも大々的に取り上げられました。

 

 

 


ハーフマラソンの男子優勝は、ホノルルから参加したマット・スティーブンス選手が1時間11分、女子は日本から参加のコダマ・ケイコ選手で1時間20分でした。
マウイタコス5Kの優勝タイムは17分29分でしたが、3位には見事日本から参加のウチダ・ケンヤ選手が17分38秒で入賞しました。日本勢が多く表彰台に立つ姿には、感動しました。

(News article: courtesy of "The Maui News")

 

 

 


来年は、記念すべき第40回目が9月18日、19日に開催される予定です。主催者もスポンサーも記念すべき40回目に向けて何か特別な企画を練ろうと考え始めています。記録を狙い入賞を目指すランナーのほか、とにかく完走を目的とするランナーにも感動できる舞台になるのではないでしょうか?
ぜひ、来年はこの美しいコースを走ってみてください。
 

 

 

 

2009年9月23日公開

 アロハ!A-1です。さて、今年のマウイマラソン2009も盛況のうちに開催されました。マウイマラソンは、ホノルルマラソンよりも1年歴史が古く、ハワイで最も長い歴史を持つマラソン大会です。今年39回目を迎え、昨年の2,500名を大きく上回る2,800名以上のランナーがエントリーしました。

 

 

 


マウイマラソンの最大の特徴は、コースの美しさ。フルマラソンのコースは約7割、ハーフにおいては、ほぼ9割が海岸に沿って走るオーシャンビューコースです。
フルマラソンは、カアナパリ空港近くのクイーン・カフマヌ・センターという大きなショッピングセンター裏からスタートします。カアナパリのウェスティン・マウイの前を早朝3時に20台のスクールバスで出発、5時30分のスタートに備えます。

 

 

 


仮設トイレ、着替え預り所、フルーツやドリンクなどのサポートもあり、今年はエアロビクスのインストラクターと一緒にストレッチをしたり、なんとファイヤーナイフ・ダンサーが登場したりというサプライズもあり、大いに盛り上がりました。スタートを盛り上げるのは、やはりこの人、MCのウィットさん。ほぼ完璧な関西弁仕込みの日本語を駆使して、出発前のランナーを盛り上げます。

 

 

 


今年は前日まで風がなかったのですが、レース当日から心地よいトレードウィンドが吹き始め、東から西へ向かうランナーの背中を押してくれる追い風になりました。しかしながら前半12キロぐらいから始まり、標高差50メートルとも言われる上り坂とその後のアップダウンが、後でランナーたちを苦しめることになるいささかチャレンジングなコースです。また夏のハワイの太陽が照りつける中、暑さとの戦いも必要。

 

 

 


しかしこの前半のチャレンジさえ越えてしまえば、あとは平坦な美しい海岸線の道が続きます。フラダンサーや地元の太鼓クラブなど、多くのボランティアの応援に元気をもらい、ランナーたちはゴールを目指します。

 

 

 



今回は、参加者についての数値データを少々ご紹介しましょう。エントリー数は、フルマラソンが約1,300名、ハーフマラソンが1,250名でほぼ半々。マウイタコス5Kの250名も含めると全体で約2,800名のエントリーがありました。男女比は、フルマラソンがほぼ半々なのに比べて、ハーフマラソンは、男性400人に対し女性が850名。ハーフという楽しんで走れる距離であることに加え、ほとんどがフラットで美しい海の景色が望めるコースが女性には魅力的だったようです。

 

 

 


参加したランナーは、アメリカ国内から1,800名で、内訳はハワイ州から500名、カリフォルニア州から500名、続いてワシントン州の80名などで、アメリカ全50州のうち43州から参加者がありました。

 

 

 


また世界21カ国からランナーたちが集まり、その中でも日本からは最多の約500名が参加。続いてはカナダの170名でした。また年齢ですが、フルマラソンでもっとも若かった年齢は、なんと日本から参加した13歳のマチダ・ヒデノリ君。公式にフィニッシュした中での最高齢は73歳の男性でしたが、8時間以上の非公認記録では79歳の女性が9時間07分で完走しています。凄いですね!!

 

 

 


さて入賞者ですが、フルマラソンの男子で優勝したのが、カナダから参加したマーク・コリー選手で2時間41分。そして女子で優勝したのは昨年に続き連覇となった日本から参加のヤマザワ・ヨウコ選手でした。女子では2位にやはり日本から参加したエンドウ・ヒロコさんが3時間21分で入賞しています。ヤマザワさんの2連覇は、翌日の新聞でも大々的に取り上げられました。

 

 

 


ハーフマラソンの男子優勝は、ホノルルから参加したマット・スティーブンス選手が1時間11分、女子は日本から参加のコダマ・ケイコ選手で1時間20分でした。
マウイタコス5Kの優勝タイムは17分29分でしたが、3位には見事日本から参加のウチダ・ケンヤ選手が17分38秒で入賞しました。日本勢が多く表彰台に立つ姿には、感動しました。

(News article: courtesy of "The Maui News")

 

 

 


来年は、記念すべき第40回目が9月18日、19日に開催される予定です。主催者もスポンサーも記念すべき40回目に向けて何か特別な企画を練ろうと考え始めています。記録を狙い入賞を目指すランナーのほか、とにかく完走を目的とするランナーにも感動できる舞台になるのではないでしょうか?
ぜひ、来年はこの美しいコースを走ってみてください。
 

 

 

 

2009年9月23日公開

 
 
  
  
マウイ、マラソン 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
  
  
マウイ、マラソン