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ティンマン・トライアスロン2009

アロハ~、COZです!

 

スポーツパラダイスのハワイは夏真っ盛りで連日の暑い日々!!様々なスポーツイベントがあちらこちらで開催されています。

 

さて、ホノルル・トライアスロンが終了してから早2ヶ月半。ハワイのトライアスロン・シーズンはまだまだ続きます。今回は、7月26日に開催され、たくさんのトライアスリートが参加した「ティンマン・トライアスロン2009」の様子をご紹介したいと思います。

 

このティンマン・トライアスロンは、ハワイ島コナで行われるアイロンマン・トライアスロンにヒントを得て作られたもので、多くの人がトライアスロン競技を楽しめるようにと、距離を短く設定したレース。コースはクイーンズビーチとワイキキ水族館前の800メートルの距離を往復するスイム競技に始まり、カピオラニ公園からダイヤモンドヘッド、カハラ地区を通り抜けてハワイカイで折り返してくる40キロの往復バイクへ。最後は、ダイヤモンドヘッドを1周する10キロのランというコースになっています。ホノルル・トライアスロンのオリンピック・ディスタンスでは1,500メートルのスイム、40キロのバイク、10キロのランという距離と比較してみると、違いがハッキリと分かりますよね!!今回、この歴史あるレースに参加したアスリートの数は700名ほどでした。 

朝の4時にレース会場となるカピオラニ公園に集合しましたが、夏になり日が延びたとはいえ周囲はまだ真っ暗。おまけに少し風も吹いていたので肌寒い感じ。バイクのトランジション・エリア付近がライトでコウコウと照らしだされる中、徐々に自分のバイクを押しながらアスリート達が集まり始めました。そして、まずは自分のレースナンバーのボディマーキング、タイミングチップの受取りや、バイクチェックインの手続きを済ませ、レースに備えます。

 

スポナビハワイからは、家族旅行でハワイへ遊びに来たというトライアスロンのレース参加歴8回の福地さんと、トライアスロン初挑戦のスポナビスタッフのユニタ君が参加。
大会では年齢別にレースがスタートしますので、2人ともそれぞれのエイジグループに分かれてのスタート。まずは、最初の種目のスイムですが、一番最初のグループはエリート選手と15~19歳、20~24歳のエイジグループが一緒にスタートしました(ユニタ君もこのグループに混ざってのスタート!!)。
スタートの合図をうけて打ち寄せてくる波にも負けずに一斉に泳ぎだしましたが、しばらくして泳いでいるアスリートの列が縦に長くなってきました。続いてのエイジグループも、先にスタートしたグループを追いかけるかのようにスタート。
スイムではスイムキャップが年齢別にイエロー、ブルー、グリーン、レッド、ブラックと色分けされています。日が昇ってきた海上に、カラフルなスイムキャップが流れるように波間を進んでいきました。早いアスリートは7分30秒ほどで泳ぎきり、次の種目であるバイクに向かってトランジション・エリアへ駈け込んで行きました。

 

トランジション・エリアでのバイクへの乗り換えも、トライアスリート達は手慣れたもので、スピーディーな動きです。福地さんもユニタ君も無事にバイクに乗り換えて飛び出していきました。

 

バイクはハワイカイまでの往復で40キロ。アップダウンの多いコースで、折り返し手前にはハートブレイクヒル(心臓破りの坂)と恐れられる坂もあり、ハードなバイクレースになりそうです。
しばらくすると7時前には先頭アスリートが勢いよくバイクを走らせて戻ってきました。そして、再度トランジション・エリアに駆け込み、最後の種目である10キロランへGO!!

 

すでに2種目をこなしてランにのぞむトライアスリート達の中には疲れた姿も見られましたが、皆ゴールを目指して走りだしていきました。
ランニングコースはダイヤモンドヘッドを1周する10キロ。ダイヤモンドヘッドを見ながら坂を上り、カハラ地区の美しい景色を抜け、サーフィンで有名なダイヤモンドヘッドビーチ横をゴール目指して下ります。最後のランは、忍耐の勝負!全てのランナーが歯を食いしばりながら、ひたすら地面を蹴り、腕を振り、懸命にゴールを目指してカピオラニ公園に戻ってきました。

 

トップでゴールしたアスリートの気になるタイムは1時間47秒!!このトップアスリートに続いて続々とアスリートが戻ってくるゴール付近のエリアでは、最後の力を奮いたたせるような音楽が流れ、MCがアスリート一人一人の名前を読み上げて会場を盛り上げていました。
そんな中、スポナビハワイからご参加の福地さんも、無事に応援に来ていたご家族が待つゴール地点へ戻ってきました。レース参加歴をお持ちなだけにタイムは2時間44分と、3時間を切る好記録!!
スポナビスタッフでトライアスロンに初挑戦のユニタ君は…、3時間16分!!十分な練習ができないままの初参加とはいえ、無事に完走でき、なかなかの好記録を残すことができました。3種目競技の中でも、バイクが一番きつかったそうです(レース後の2日間の筋肉痛は本当に辛そうでした…)。

 

日本ではちょうど夏休みに入った時期に、毎年開催されているティンマン・トライアスロン。今度の夏休みにはぜひ、ハワイでトライアスロンデビューしてみませんか?初心者向けのトライアスロンなので、初挑戦にはぜひオススメのイベントです!!

 

2009年8月5日公開

アロハ~、COZです!

 

スポーツパラダイスのハワイは夏真っ盛りで連日の暑い日々!!様々なスポーツイベントがあちらこちらで開催されています。

 

さて、ホノルル・トライアスロンが終了してから早2ヶ月半。ハワイのトライアスロン・シーズンはまだまだ続きます。今回は、7月26日に開催され、たくさんのトライアスリートが参加した「ティンマン・トライアスロン2009」の様子をご紹介したいと思います。

 

このティンマン・トライアスロンは、ハワイ島コナで行われるアイロンマン・トライアスロンにヒントを得て作られたもので、多くの人がトライアスロン競技を楽しめるようにと、距離を短く設定したレース。コースはクイーンズビーチとワイキキ水族館前の800メートルの距離を往復するスイム競技に始まり、カピオラニ公園からダイヤモンドヘッド、カハラ地区を通り抜けてハワイカイで折り返してくる40キロの往復バイクへ。最後は、ダイヤモンドヘッドを1周する10キロのランというコースになっています。ホノルル・トライアスロンのオリンピック・ディスタンスでは1,500メートルのスイム、40キロのバイク、10キロのランという距離と比較してみると、違いがハッキリと分かりますよね!!今回、この歴史あるレースに参加したアスリートの数は700名ほどでした。 

朝の4時にレース会場となるカピオラニ公園に集合しましたが、夏になり日が延びたとはいえ周囲はまだ真っ暗。おまけに少し風も吹いていたので肌寒い感じ。バイクのトランジション・エリア付近がライトでコウコウと照らしだされる中、徐々に自分のバイクを押しながらアスリート達が集まり始めました。そして、まずは自分のレースナンバーのボディマーキング、タイミングチップの受取りや、バイクチェックインの手続きを済ませ、レースに備えます。

 

スポナビハワイからは、家族旅行でハワイへ遊びに来たというトライアスロンのレース参加歴8回の福地さんと、トライアスロン初挑戦のスポナビスタッフのユニタ君が参加。
大会では年齢別にレースがスタートしますので、2人ともそれぞれのエイジグループに分かれてのスタート。まずは、最初の種目のスイムですが、一番最初のグループはエリート選手と15~19歳、20~24歳のエイジグループが一緒にスタートしました(ユニタ君もこのグループに混ざってのスタート!!)。
スタートの合図をうけて打ち寄せてくる波にも負けずに一斉に泳ぎだしましたが、しばらくして泳いでいるアスリートの列が縦に長くなってきました。続いてのエイジグループも、先にスタートしたグループを追いかけるかのようにスタート。
スイムではスイムキャップが年齢別にイエロー、ブルー、グリーン、レッド、ブラックと色分けされています。日が昇ってきた海上に、カラフルなスイムキャップが流れるように波間を進んでいきました。早いアスリートは7分30秒ほどで泳ぎきり、次の種目であるバイクに向かってトランジション・エリアへ駈け込んで行きました。

 

トランジション・エリアでのバイクへの乗り換えも、トライアスリート達は手慣れたもので、スピーディーな動きです。福地さんもユニタ君も無事にバイクに乗り換えて飛び出していきました。

 

バイクはハワイカイまでの往復で40キロ。アップダウンの多いコースで、折り返し手前にはハートブレイクヒル(心臓破りの坂)と恐れられる坂もあり、ハードなバイクレースになりそうです。
しばらくすると7時前には先頭アスリートが勢いよくバイクを走らせて戻ってきました。そして、再度トランジション・エリアに駆け込み、最後の種目である10キロランへGO!!

 

すでに2種目をこなしてランにのぞむトライアスリート達の中には疲れた姿も見られましたが、皆ゴールを目指して走りだしていきました。
ランニングコースはダイヤモンドヘッドを1周する10キロ。ダイヤモンドヘッドを見ながら坂を上り、カハラ地区の美しい景色を抜け、サーフィンで有名なダイヤモンドヘッドビーチ横をゴール目指して下ります。最後のランは、忍耐の勝負!全てのランナーが歯を食いしばりながら、ひたすら地面を蹴り、腕を振り、懸命にゴールを目指してカピオラニ公園に戻ってきました。

 

トップでゴールしたアスリートの気になるタイムは1時間47秒!!このトップアスリートに続いて続々とアスリートが戻ってくるゴール付近のエリアでは、最後の力を奮いたたせるような音楽が流れ、MCがアスリート一人一人の名前を読み上げて会場を盛り上げていました。
そんな中、スポナビハワイからご参加の福地さんも、無事に応援に来ていたご家族が待つゴール地点へ戻ってきました。レース参加歴をお持ちなだけにタイムは2時間44分と、3時間を切る好記録!!
スポナビスタッフでトライアスロンに初挑戦のユニタ君は…、3時間16分!!十分な練習ができないままの初参加とはいえ、無事に完走でき、なかなかの好記録を残すことができました。3種目競技の中でも、バイクが一番きつかったそうです(レース後の2日間の筋肉痛は本当に辛そうでした…)。

 

日本ではちょうど夏休みに入った時期に、毎年開催されているティンマン・トライアスロン。今度の夏休みにはぜひ、ハワイでトライアスロンデビューしてみませんか?初心者向けのトライアスロンなので、初挑戦にはぜひオススメのイベントです!!

 

2009年8月5日公開