スポナビ特集 » ホノルル・トライアスロン2008・オフィシャルツアー完全レポート!

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ホノルルトライアスロン2008・オフィシャルツアー完全レポート!   (前編)

トライアスリート、白戸太朗×サイクルスタイル×スポナビハワイ
「ホノルル・トライアスロン2008」オフィシャルツアー!

今年もトライアスロンの国際大会『ホノルル・トライアスロン2008』が5月17,18日にオアフ島ホノルルで開催されました。トライアスロンとはスイム・バイク・ランの3種目を連続して行なう競技で、ハワイほどトライアスロンが似合う場所はありません。スイムでハワイの青い海を泳ぐ気持ちよさを感じたら、次は青い空の下、太陽の光と心地よい風を受けながらバイクとラン。3種目連続、なんて聞いたらかなりハードなスポーツを想像してしまいますが、そこはハワイの大会。完走を目指そう!とにかく楽しもう!そんな思いで参加する人たちも多くいます。真剣な表情以上に、参加者からもボランティアや応援者からも笑顔が溢れるフレンドリーな大会です。

『ホノルル・トライアスロン2008』は2004年に第1回目を迎えた、まだ比較的新しいトライアスロンの大会。今年は1,200人を超える参加者が世界各国から集まりました。距離はオリンピック・ディスタンスと呼ばれるコース(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)とスプリントと呼ばれる短距離コース(スイム400m、バイク20km、ラン5km)、そしてキッズ・トライアスロンから選ぶことができ、トライアスロン初心者でも挑戦しやすい設定となっています。

今回スポナビハワイでは、自転車総合情報サイトである「サイクルスタイル」と元プロ・トライアスリートで、現在はスポーツナビゲーターや各地のトライアスロン大会でレース・ディレクター、コース・ディレクターとして活躍する白戸太朗さんと一緒に4泊6日のツアーを企画。自転車の運搬やエントリー代行、専用メカニックやモーニング・ライド(練習)といった充実のサービスと白戸太朗さんによる前日の直前クリニックやコースの下見、レース後の完走パーティーといった盛りだくさんの内容を詰め込んだツアーが出来上がりました。
そして今回、このツアーにご参加いただいたのは約30名。キッズ部門に出場する13歳から今大会の男性部門で最高齢という76歳まで年齢もレベルも幅広い!

ハワイ到着後にまず行なわれたのは、滞在先のホテル内にあるオープン・スペースでの説明会。スポナビスタッフA-1(エイワン)が、ツアー全体の流れや注意事項等を説明していきます。その後は、ハワイの老舗のトライアスロン・ショップ「IT&B」からメカニックの方がホテルまで来てくださり、ツアー参加者のみを対象にバイクの最終チェックを行ってくれました。バイクの組み立ては、やはり一人では不安なもの。バイクのプロが一つ一つ丁寧にチェックしてくれ、最高の状態に仕上げてくれれば安心です。

2日目は白戸太朗さんと一緒にモーニングライドが行なわれました。時差ぼけやレース前の調整も兼ねて、ハワイ到着後の初ライドを初心者向けと経験者向けの2グループに分かれて楽しみます。自由参加にも関わらず、なんと全員参加でした。

3日目。この日は、キッズトライアスロンのレース当日。スポナビ・ツアー参加の田口太一君、渡瀬太芽君、深山宏樹君の3人が出場します。3人は同じトライアスロン・チームに所属する仲良し。一番の良きライバルでもあります。白戸さんやツアー参加の皆さん、そしてスポナビスタッフが見守る中、3人とも好成績でゴール。なんと深山君と渡瀬君は、13・14歳部門で1位、2位を獲得しました!
このキッズ・トライアスロンは、7歳から参加が可能。海の中でこっそり歩いている子や、補助輪をつけたバイクを一生懸命こいでいる子など、子供達のかわいさに応援側からは笑顔が溢れます。しかし本人達は、かなり真剣。微笑ましくも、胸があったかくなる、とても感動的なレースとなりました。

午後は翌日のレースに向けて、大会説明会やパケットの受取、直前クリニック、コース下見が行なわれました。トップ・トライアスリートの白戸太朗さんとローカル・コーチによる直前アドバイスとあって、ツアー参加者の方々が最も楽しみにされていたプログラムの一つ。お二人による分かりやすいデモンストレーションやワンポイント・レッスン、実際のコースでの練習など、レースを体感できるクリニックとなりました。その中でも1番時間をかけて行なわれたのが、スイムのイン、アウトテクニック。そしてトランジションでは、スイムからバイク、バイクからランと種目を変えるときに行なうチェンジのことで、計測にはこの時間も含まれるのでいかにスムーズにこなす練習をしました。めったに聞くことのできない白戸さんやコーチの貴重な話に、みなさん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。レース前に実際のトランジションをご自身の備品で試す最後のチャンスでもあるので、最終チェックもここで行い準備を整えます。

クリニックの後にバイクのチェックインを行ったら、準備完了!最後は、バイクとランニングコースの下見に出かけ、最後の仕上げです。ここでも白戸さんからのアドバイスや去年参加した人たちの体験談を聞きながら、しっかりと最終確認をしていきます。

これで準備は万端!いよいよレース当日を迎えるのみとなりました。

レースの模様は来週、後編でお伝えします。後編へはこちらから

2008年5月27日 公開

 

トライアスリート、白戸太朗×サイクルスタイル×スポナビハワイ
「ホノルル・トライアスロン2008」オフィシャルツアー!

今年もトライアスロンの国際大会『ホノルル・トライアスロン2008』が5月17,18日にオアフ島ホノルルで開催されました。トライアスロンとはスイム・バイク・ランの3種目を連続して行なう競技で、ハワイほどトライアスロンが似合う場所はありません。スイムでハワイの青い海を泳ぐ気持ちよさを感じたら、次は青い空の下、太陽の光と心地よい風を受けながらバイクとラン。3種目連続、なんて聞いたらかなりハードなスポーツを想像してしまいますが、そこはハワイの大会。完走を目指そう!とにかく楽しもう!そんな思いで参加する人たちも多くいます。真剣な表情以上に、参加者からもボランティアや応援者からも笑顔が溢れるフレンドリーな大会です。

『ホノルル・トライアスロン2008』は2004年に第1回目を迎えた、まだ比較的新しいトライアスロンの大会。今年は1,200人を超える参加者が世界各国から集まりました。距離はオリンピック・ディスタンスと呼ばれるコース(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)とスプリントと呼ばれる短距離コース(スイム400m、バイク20km、ラン5km)、そしてキッズ・トライアスロンから選ぶことができ、トライアスロン初心者でも挑戦しやすい設定となっています。

今回スポナビハワイでは、自転車総合情報サイトである「サイクルスタイル」と元プロ・トライアスリートで、現在はスポーツナビゲーターや各地のトライアスロン大会でレース・ディレクター、コース・ディレクターとして活躍する白戸太朗さんと一緒に4泊6日のツアーを企画。自転車の運搬やエントリー代行、専用メカニックやモーニング・ライド(練習)といった充実のサービスと白戸太朗さんによる前日の直前クリニックやコースの下見、レース後の完走パーティーといった盛りだくさんの内容を詰め込んだツアーが出来上がりました。
そして今回、このツアーにご参加いただいたのは約30名。キッズ部門に出場する13歳から今大会の男性部門で最高齢という76歳まで年齢もレベルも幅広い!

ハワイ到着後にまず行なわれたのは、滞在先のホテル内にあるオープン・スペースでの説明会。スポナビスタッフA-1(エイワン)が、ツアー全体の流れや注意事項等を説明していきます。その後は、ハワイの老舗のトライアスロン・ショップ「IT&B」からメカニックの方がホテルまで来てくださり、ツアー参加者のみを対象にバイクの最終チェックを行ってくれました。バイクの組み立ては、やはり一人では不安なもの。バイクのプロが一つ一つ丁寧にチェックしてくれ、最高の状態に仕上げてくれれば安心です。

2日目は白戸太朗さんと一緒にモーニングライドが行なわれました。時差ぼけやレース前の調整も兼ねて、ハワイ到着後の初ライドを初心者向けと経験者向けの2グループに分かれて楽しみます。自由参加にも関わらず、なんと全員参加でした。

3日目。この日は、キッズトライアスロンのレース当日。スポナビ・ツアー参加の田口太一君、渡瀬太芽君、深山宏樹君の3人が出場します。3人は同じトライアスロン・チームに所属する仲良し。一番の良きライバルでもあります。白戸さんやツアー参加の皆さん、そしてスポナビスタッフが見守る中、3人とも好成績でゴール。なんと深山君と渡瀬君は、13・14歳部門で1位、2位を獲得しました!
このキッズ・トライアスロンは、7歳から参加が可能。海の中でこっそり歩いている子や、補助輪をつけたバイクを一生懸命こいでいる子など、子供達のかわいさに応援側からは笑顔が溢れます。しかし本人達は、かなり真剣。微笑ましくも、胸があったかくなる、とても感動的なレースとなりました。

午後は翌日のレースに向けて、大会説明会やパケットの受取、直前クリニック、コース下見が行なわれました。トップ・トライアスリートの白戸太朗さんとローカル・コーチによる直前アドバイスとあって、ツアー参加者の方々が最も楽しみにされていたプログラムの一つ。お二人による分かりやすいデモンストレーションやワンポイント・レッスン、実際のコースでの練習など、レースを体感できるクリニックとなりました。その中でも1番時間をかけて行なわれたのが、スイムのイン、アウトテクニック。そしてトランジションでは、スイムからバイク、バイクからランと種目を変えるときに行なうチェンジのことで、計測にはこの時間も含まれるのでいかにスムーズにこなす練習をしました。めったに聞くことのできない白戸さんやコーチの貴重な話に、みなさん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。レース前に実際のトランジションをご自身の備品で試す最後のチャンスでもあるので、最終チェックもここで行い準備を整えます。

クリニックの後にバイクのチェックインを行ったら、準備完了!最後は、バイクとランニングコースの下見に出かけ、最後の仕上げです。ここでも白戸さんからのアドバイスや去年参加した人たちの体験談を聞きながら、しっかりと最終確認をしていきます。

これで準備は万端!いよいよレース当日を迎えるのみとなりました。

レースの模様は来週、後編でお伝えします。後編へはこちらから

2008年5月27日 公開

 

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