Aloha!
Daisukeです。
今年で19回目の開催となる"アロハ・インターナショナル・カップ2010"が、去る7月18日から4日間にかけて行われました。
今年はハワイの各島、メインランド、アジアから53チームが参加。
南国の空の下、熱い戦いを繰り広げました。
場所はワイキキから西へ車で約40分。
20面を越えるサッカー・グラウンドを備えるワイピオ・サッカー・コンプレックスです。
所々芝が傷んでいますが、それでも素晴らしい施設です。
大会コーディネーターのスコットさんです。
この大会は、ハワイ・ユース・サッカー協会並びにアメリカ・ユース・サッカー・連盟の協力の元、幅広い年齢の子供達が参加する素晴らしい大会だと胸を張ります。
参加枠は、チームの最年長選手の年齢によって決定され、今回はBU8(男子8歳以下)、BU10、BU14、GU8(女子8歳以下)、GU10、GU12、GU13、GU14、GU16、GU17と分けられました。
そうなんです、女子の参加が圧倒的に多く、会場内は女性選手だらけ。
流石にFIFAランキング1位のアメリカですね。
※因みに日本は5位。
スポンサーはadidas、と言う事で試合球はFIFAワールド・カップの公式試合球だった"ジャブラニ"。
前回(2006ドイツ大会)の公式球"チーム・ガイスト"同様、このハイテクボールは日本のモルテン社が(実質)生産しているってご存知ですか?
各ディビジョンでリーグ戦を行った後、最終日に上位2チームによって決勝戦が行われます。
こちらはBU8の決勝戦。
応援にも熱が入ります。
それにしても暑い!
このような装備が無いと観ていられません。
こちらGU16の台湾チーム。
小柄ながら最終日を迎えて勝ち点1トップ。
気合いを入れて最終戦に臨みます。
開始早々6番の選手が先制ゴール!
その後も終始押し気味に試合を運び、見事に勝利!
不慣れな地で、チームの仲間と楽しく、そして真剣にサッカーに取り組んだ経験はきっと今後に生かされるでしょう。
ご興味のあるチームの方は是非スポナビまでご連絡ください。【Daisuke】