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アロハ!A-1です。
6月5日ハワイ島にて開催された「アイアンマン70.3ハワイ(ROHTO IRONMAN70.3HAWAII)」の取材に行ってきました。ところでトライアスロンという競技は、スイム・バイク・ランという3種目から成り立っていますが、距離によっていくつかカテゴリーがあります。ご参考までにその距離(ディスタンス)を比べてみましょう。 |
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一般的な距離(ディスタンス)は、下記のとおりです。
・スプリント(スイム750m,バイク20k、ラン5K)
・オリンピック(スイム1500m,バイク40k,ラン10K)
・ハーフ・アイアンマン(スイム1.9km,バイク90k,ラン21k )→合計が70.3マイル(113k)
・アイアンマン(スイム3.8km,バイク180k,ラン42k )
(大会やロケーション、ローカルルールによって距離が変わる場合があります。)
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トライアスロン=アイアンマンと連想される場合が多いのですが、世界の約8割の大会はこのオリンピック・ディスタンスで開催されています。
オリンピックとは、2000年のシドニーオリンピックから正式種目になったので、そう呼ばれています。
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参加するアスリートからすれば、普通はスプリントやオリンピック・ディスタンスから始め、自分のレベルに合わせて距離を伸ばしていくのが一般的なようです。
ちなみに今回の大会名につく70.3というは、走行距離の合計マイルで、アイアンマンの半分の距離にあたるため通称「ハーフ・アイアンマン」とも呼ばれています。また制限時間がアイアンマンの17時間に対し、このハーフは8時間30分。この時間内で完走するアスリートは、鉄人に違いありませんね。
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さて話はハワイ島に戻りましょう。
会場は、サウス・コハラと呼ばれるハワイ島西側のリゾート地。
スポンサー・ホテルとなる”フェアモント・オーキッド”がメイン会場となります。
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レース前日の金曜日は、レジストレーションを終え、バイクをチェックインします。トランジションエリアと呼ばれるスイムからバイク、バイクからランに種目が変わる場所が2か所あるのもこの大会の特徴でもあります。
いわゆるT1,T2(トランジション1&2)というものです。T1にはバイクを運び込み、T2にはランニングシューズなどを置いておく準備を前日のうちに行います。
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しかし、この白砂の美しいハプナ・ビーチを見てください。
今日は前日ということもありローカルの人たちが遊びに来ていますが、本当に美しいビーチですね。
ここが明日のスイムコースとなります。
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そしてこちらがフェアモント・オーキッド・ホテルの中庭。
レジストレーションやバイクメンテナンス、ロゴグッズを売っているブースルームが設営されています
。バイクの駐輪スペースも設置されていて、レース前日の緊張感の中でも快適に過ごせるよう作られています。
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参加する選手全員が出席しなければならないレースブリーフィング。
最終スケジュールの確認や、コース上の注意点などの説明が行われます。
でも、時間にして正味30分ぐらいで要領良く終わるのには驚き。
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コースの詳細や注意事項、アドバイスなどはすべてマニュアル化されていて公式サイトからプリントアウトすることができるので、細かい説明というよりは、各レースディレクターから挨拶と本当に気をつけてもらいたいことぐらいの内容です。
そのオーガナイズされたブリーフィングは、経験に裏打ちされたプロフェッショナルな運営でした。
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そして終了は16時、翌朝のスタートまでアスリートたちはゆっくりと過ごします。
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