ALOHA~!Mayumiです。
ここハワイはマリン・スポーツ天国!
サーフィン?ダイビング?それともトローリング・・・?
海がなくちゃ始まらないハワイのスポーツ事情ですが、そんなマリン・スポーツの様々な企業や団体が一同に会するマリン・スポーツの祭典「ハワイ・オーシャン・エキスポ」がワード地区にあるニールブレイズデル・センターで開催されました。
入場料は大人5ドル、子供3ドル。 会場に入ると家族連れやマリン・スポーツファン で溢れかえっています。
たくさんの企業がブースを出店していて、無料のノベルティの配布などもさかんに行っています。入場して早々、私も日焼け止めやリップクリーム、ボールペンやピンバッジなどたくさんのノベルティをゲット!これは5ドル払って入場してもそれ以上の収穫はありそうです。
出店している企業はサーフショップ、ダイビング ショップ、ヨットやボートのメーカーやスイムウエアのブランド、釣具屋さんなどまさに海を網羅し ています。
セールコーナーもあり、女性向けスイムウエアなどは飛ぶように売れていました。
実は私もサーフショップでリュックを購入。 定価の半額でした!
ローカルの方たちに大人気だったのがこちら。
魚拓のプリントに職人さんの手によって彩色 が施されたTシャツの実演販売。
みんな食い入るように見つめていました。 繊細な筆さばきはまさに職人技!
そしてこのイベントの素晴らしいところは単に業者 の展示会、というのではなくきちんと海を守るため の学習も出来るというところです。
珊瑚をクリーニングしている団体や、海の汚染によって傷ついた動物たちの実態を紹介する団体などが、海をキレイにしよう!と呼びかけると共に海の生態系も学べるようになっています。
伝説のサーファー、エディ・アイカウの財団も出店。
エディ・アイカウと言えば、ホクレア号に乗船し船が遭難した際に救援を求めるため、自らサーフボードに乗って荒れ狂う海に果敢に身を投げ出し、消息を経ったハワイアンたちの英雄です。 会場でオリジナルTシャツを販売していました。
おもしろいイベントが始まりました。
その名も「アヒ・ポキ・コンテスト」。
こちらは一般の方からレシピを募集し、審査に 勝ち残ったファイナリストの3名が実際に会場に 来ているお客さんに試食、審査してもらい、その 投票結果によって優勝者が決まるというコンテスト。
せっかくなので私も投票に参加することに・・・
ファイナリスト3名のポキ(写真左から)
①マイクさん→マヨネーズこってり風味 ②ギャビンさん→醤油味さっぱり系 ③サユリさん→柚子こしょう味にあられでアクセント
なんと!ファイナリストの中に日本人の方がいら っしゃいました。サユリさんというヌアヌウにお住まいの方です。サユリさんのポキは日本を意識して柚子こしょうとあられを使った和風味。日本人の私の口にはすごく合いました。三者三様で誰に投票するか迷ってしまいますがやはりここは同郷として、サユリさんに投票!
結果は②番のギャビンさんが優勝!
写真中央、黒いシャツを着た青年がギャビンさん。
優勝商品はアラスカ釣り旅行だそうです。
サユリさん、残念・・・
でも司会の方が「3人とも僅差だったよ」と言っ てました。それにしても常夏ハワイから極寒アラ スカへの釣り旅行、かなり勇気がいりますね。
入場した時からずっと会場中がなんともいえない 香ばしいガーリック臭で充満していたのですが
その正体はこれでした!
ノースショアで大人気の「ジョバンニ」のガーリック・シュリンプ。エキスポに出店です。
匂いに誘われつい私も!
この日は他にもシーフード料理をメインとした フードブースが多数出店し来場者のお腹を満たしていました。
このイベントに先駆けて「GTマスター」という釣り の大会が2月26日より行われ、ステージでは 大会にエントリーした選手が釣った魚の計測 が行われていました。
大会はこの日の正午に終了し、そのまま釣った魚が会場に運びこまれ、たくさんのギャラリーの前で大きさや重さなどの計測をします。計測を終えた魚の重さや大きさなどが発表されるたびに会場が沸きあがります。
ハワイにも釣りバカはかなりいる模様・・・
会場を後にしようとした時にすごいものを発見し てしまいました。
このボートの船首に「SOLD」の文字が・・・
どうやら今日、このボートをお買い上げした方がいるようです。確か私が朝、入場した時は まだ売れていなかったはず・・・
ちなみにお値段114,390ドル! 日本円で1000万ちょっとです。いやぁ~、世の中にはいるんですね、こういう人が・・・
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ジョバンニのガーリックシュリンプ、食いたい!!!!
ガーリック・シュリンプ、おいしかったですよ。会場中がすごい匂いだったけどね・・・