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AlooooHA!!
スポナビハワイのマーボーです。
ハワイ大学で1番の人気を誇るフットボールのウォリアーズ。そして、それに次ぐ人気を誇る女子バレーボールのレインボー・ワヒネのシーズンが終わった今、男子バスケットボールのレインボー・ウォリアーズに注目が集まります!!
先日、マーボーが観戦したカレッジ・オブ・チャ―ルストン戦のレポートをお送りします。 |
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レインボー・ウォリアーズは12月12日までの合計9戦を終えて、5勝4敗とまずまずの成績です。
注目選手はフォワードのロデリック・フレミングス(#23)。フレミングスは、昨年からエースとしてチームを引っ張ってきました。
今年が最後のシーズンということもあり、NBA行きが期待されています。 |
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レインボー・ウォリアーズは12月22日から12月25日までホーム、スタン・シェリフ・センターで開催されていました。ハワイアン航空主催のダイヤモンドヘッド・クラシックで、熱い戦いを繰り広げました。
こちらの大会には、ハワイ大学を含め全米から8チームが招待され、トーナメント方式で行われ、ハワイで行われたマウイ・インビテーショナルに次いで、2つ目の大きなトーナメント形式の大会でした。
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12月22日、1回戦の相手はシーズンを通して5勝4敗と同成績のカレッジ・オブ・チャールストンです。
試合の序盤から、レインボー・ウォリアーズが優勢でした。安定したパス回しと穴の無いオフェンスにより、出場選手がバランスよく点数を上げていました。前半は終始レインボー・ウォリアーズペースで試合が進み前半終了時点で39-27と大きくリードしてハーフタイムをむかえました。 |
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今試合のハーフタイムでは、東京からのチア・ダンスチームがパフォーマンスをしました。
ちょっと会場には合わない?赤と白のユニフォームで登場しました。
ちなみに、こちらのチア・ダンスチームは12月24日に行われたシェラトン・ハワイ・ボールのために
ハワイまで来ていました。いつも見慣れているハワイ大学のダンスチームやチアリーダーとは違い、新鮮な雰囲気が会場をつつみました。 (う~ん、個人的には、ハワイ大学ダンスチームの方が断然好きです。) |
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ハワイ大学のスポーツの試合では、恒例のバズーカからT-シャツを観客席に向けて飛ばすサービスがあります。
もちろん、今回の試合でもタイムアウト中にありました。そして、こちらに向けて放たれたTーシャツが誰の手に渡ったかというと………
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スポナビハワイのユニタです。
T-シャツは彼の頭上を越え後ろの席へ行きました。彼は、空中でT-シャツを見失っていましたが、落ちたときの音で後ろにあることに気づき、
すかさず豪快に手を伸ばし獲得しました。
そして、この勝ち誇ったポーズです。
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ハーフタイムショーが終わり、12点差で迎えた後半、前半同様レインボー・ウォリアーズペースで試合が進みます。
後半残り10分を迎えたところで、カレッジ・オブ・チャ―ルストンがフルコート・プレスを仕掛けてきました。 |
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それに動揺したのか、レインボー・ウォリアーズはターンオーバーを繰り返し、1度は21点まで離れた点差が気づいてみると8点差まで追い詰められていました。
誰もが追いつかれてしまうと、悪い空気が会場に流れ始めたところで、フレミングスがコートに登場し、速攻からの豪快なアリウープを決め、会場は元気を取り戻しました。
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終わってみれば、84-71と前半の点差を守り白星を挙げました。この試合の注目すべき点は、
レインボー・ウォリアーズのフィールドゴール成功率の高さです。なんと、
試合全体を通して、60%以上、さらに、3ポイント成功率は71%と驚異的なパーセンテージをたたき出しました。
ここ3年間で1番のシュート・パフォーマンスを誇る結果となった。 |
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その後、レインボー・ウォリアーズはネバダ大学ラスベガス校と準決勝で対戦し、
大差をつけられ敗退した。3位決定戦では、聖マリー大学と対戦し、ガードのドウェイン・ウィリアムスがキャリアハイの36点を記録するも及ばず敗れた。
その結果、レインボー・ウォリアーズは4位で大会を去ることとなりました。
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現在、レインボーウォリアーズの戦績は6勝6敗の五分ですが、シーズンはまだまだこれからです。これからの活躍に期待しましょう!!
ハワイ大学スポーツは こちら
ハワイ大バスケットボール情報は こちら
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