スポナビレポート

お得なクーポン ランナーズ・ルート お得なクーポン ランニング・ルーム お得なクーポン IT&B
スポーツカテゴリー
スポナビ記事
サイト内検索
スポナビお薦め
メディア連載コラム

スポナビレポート

スポナビレポート

12 23


2009/12/23 9:56 

ALOHA! Daisukeです。

去る12月13日は第37回JALホノルルマラソンでした。
天候にも恵まれ、ランナーの皆様は素敵な思い出を作られたかと思います。

今回のレポートでは、マラソン前日にワイキキの片隅で人知れず行われた、もう一つのレースの様子をお届けします。
題して、"第2回おむすびマラソン2009"。
ホノルルマラソンに参加するランナーに朝食として召し上がって頂くおむすびを結びます。

場所はハワイアンモナークの1Fにある寿司居酒屋"チョコハウス"。
集合したのは何と朝の8時。
第1回となった昨年は制限時間ギリギリでのフィニッシュだった為、今年は時間を早めての開催となりました。
スタート前の店内。
毎晩賑わっているお店だけに静けさが不気味です。

エントリーは9名。
チョコハウスより2名(チョコパパ&チョコママ)、チビハウス(姉妹店)より2名、お店の常連さん4名、そして僕です。
直前ミーティングもそこそこに、具・海苔・白飯が所定の位置に着きました。

天候は晴れ、気温21℃、湿度57%、無風です。
おむすび器がカウンターに並べられました。

いよいよスタートです!

花火は遠くの方で鳴った気がします。
まずは様子見と言ったところでしょうか。
お互いの作業を確認しながらの立ち上がりです。


容器にご飯を半分よそい、

具(写真は梅)を入れて、

残りのご飯を詰めてしっかり(ここがポイント)押し込みます。

おかかは"だま"になっている為、等量をセットするのが難しく上級者向けとされています。
その後塩を付けて結び直し、海苔を巻いて完成です。
これを分業制の流れ作業で進めて行きます。

駅伝さながら、チームワークが要求されます。
徐々にではありますが、昨年の参加者が先頭に立ってレースをリードし始めました。

後続も離されじと序盤からハイペースな展開に。
今年は280人前840個のおむすびを結びます。

日本人は一日平均0.3個のおむすびを握ると言われ、実に7年8カ月分。(*1)
カロリーにすると14万7千kcalとなり、平均的な成人男性の消費カロリー約2カ月半分に相当します。
ここでレースに動きがありました。

序盤から続くハイペースにご飯が追い付きません!

一気にスローダウン!
炊飯担当はチョコパパ&チビハウス店長。

ご飯が足りないとの報を聞き、お米を研ぐ腕にも力が入ります!

「苦しい時ほど腕を振れ!」
お米が炊き上がりました!

再びレースが動き始めます。

この日はいったい何合のお米が炊かれるのでしょうか!?
熱々のご飯にも負けず、ペースを取り戻したおむすび隊。

私daisukeも必死に食らい着いて行きます!
太陽が頂点へと差し掛かり、おむすび隊の体力を奪っていきます。(室内だけど)
エイドステーション(?)にてお待ちかねのランチタイム(栄養補給)です。

昨年は失敗したおむすびを食べたそうですが、今年は豪華ステーキプレートが振る舞われました!

おむすび隊の表情も明るく、後半の走りが楽しみです。
コースへ復帰。

後半に入ってもペースは落ちることなく、順調におむすびを積み重ねていきます。
途中バナナが到着。

おむすび・ボトルウォーターと一緒に本番を走るランナーたちに届けられます。
レース終盤の店内には所狭しと並べられたおむすび達の姿が。

振り返ればまさに自分たちが走って来た道のりの様です。
メートル(m)を"米"の字で表記するのは偶然とは思えません。

そしてにわかに始まるカウントダウン。
ゴールはもう目の前です。
午後1時10分、全てのおむすびを結びあげました!!!

「フィニッシュ!」

早い!早過ぎるぅっ!

※タイムリミットは午後4時
数を確認して箱詰めし、デリバリー部隊に託します。

こうしておむすび隊は驚異的なタイムで走り切りました。

後日フィニッシャーズTシャツとしてチョコハウスのTシャツが送られてくるそうです。(*2)
最後に完走記念撮影!
おつかれ様でした。

第3回大会のEarly Bird Entryは2010年2月より受付開始予定です!(*3)


We look forward to seeing you at the start line!

あ~、腰痛ぇ。。。








(*1) 嘘です。
(*2) これも嘘です。
(*3) もう言わなくても判るよね。



【Daisuke】


ALOHA! Daisukeです。

去る12月13日は第37回JALホノルルマラソンでした。
天候にも恵まれ、ランナーの皆様は素敵な思い出を作られたかと思います。

今回のレポートでは、マラソン前日にワイキキの片隅で人知れず行われた、もう一つのレースの様子をお届けします。
題して、"第2回おむすびマラソン2009"。
ホノルルマラソンに参加するランナーに朝食として召し上がって頂くおむすびを結びます。

場所はハワイアンモナークの1Fにある寿司居酒屋"チョコハウス"。
集合したのは何と朝の8時。
第1回となった昨年は制限時間ギリギリでのフィニッシュだった為、今年は時間を早めての開催となりました。
スタート前の店内。
毎晩賑わっているお店だけに静けさが不気味です。

エントリーは9名。
チョコハウスより2名(チョコパパ&チョコママ)、チビハウス(姉妹店)より2名、お店の常連さん4名、そして僕です。
直前ミーティングもそこそこに、具・海苔・白飯が所定の位置に着きました。

天候は晴れ、気温21℃、湿度57%、無風です。
おむすび器がカウンターに並べられました。

いよいよスタートです!

花火は遠くの方で鳴った気がします。
まずは様子見と言ったところでしょうか。
お互いの作業を確認しながらの立ち上がりです。


容器にご飯を半分よそい、

具(写真は梅)を入れて、

残りのご飯を詰めてしっかり(ここがポイント)押し込みます。

おかかは"だま"になっている為、等量をセットするのが難しく上級者向けとされています。
その後塩を付けて結び直し、海苔を巻いて完成です。
これを分業制の流れ作業で進めて行きます。

駅伝さながら、チームワークが要求されます。
徐々にではありますが、昨年の参加者が先頭に立ってレースをリードし始めました。

後続も離されじと序盤からハイペースな展開に。
今年は280人前840個のおむすびを結びます。

日本人は一日平均0.3個のおむすびを握ると言われ、実に7年8カ月分。(*1)
カロリーにすると14万7千kcalとなり、平均的な成人男性の消費カロリー約2カ月半分に相当します。
ここでレースに動きがありました。

序盤から続くハイペースにご飯が追い付きません!

一気にスローダウン!
炊飯担当はチョコパパ&チビハウス店長。

ご飯が足りないとの報を聞き、お米を研ぐ腕にも力が入ります!

「苦しい時ほど腕を振れ!」
お米が炊き上がりました!

再びレースが動き始めます。

この日はいったい何合のお米が炊かれるのでしょうか!?
熱々のご飯にも負けず、ペースを取り戻したおむすび隊。

私daisukeも必死に食らい着いて行きます!
太陽が頂点へと差し掛かり、おむすび隊の体力を奪っていきます。(室内だけど)
エイドステーション(?)にてお待ちかねのランチタイム(栄養補給)です。

昨年は失敗したおむすびを食べたそうですが、今年は豪華ステーキプレートが振る舞われました!

おむすび隊の表情も明るく、後半の走りが楽しみです。
コースへ復帰。

後半に入ってもペースは落ちることなく、順調におむすびを積み重ねていきます。
途中バナナが到着。

おむすび・ボトルウォーターと一緒に本番を走るランナーたちに届けられます。
レース終盤の店内には所狭しと並べられたおむすび達の姿が。

振り返ればまさに自分たちが走って来た道のりの様です。
メートル(m)を"米"の字で表記するのは偶然とは思えません。

そしてにわかに始まるカウントダウン。
ゴールはもう目の前です。
午後1時10分、全てのおむすびを結びあげました!!!

「フィニッシュ!」

早い!早過ぎるぅっ!

※タイムリミットは午後4時
数を確認して箱詰めし、デリバリー部隊に託します。

こうしておむすび隊は驚異的なタイムで走り切りました。

後日フィニッシャーズTシャツとしてチョコハウスのTシャツが送られてくるそうです。(*2)
最後に完走記念撮影!
おつかれ様でした。

第3回大会のEarly Bird Entryは2010年2月より受付開始予定です!(*3)


We look forward to seeing you at the start line!

あ~、腰痛ぇ。。。








(*1) 嘘です。
(*2) これも嘘です。
(*3) もう言わなくても判るよね。



【Daisuke】



Tags:

名前:
コメント:
コメントの追加   取消