 |
アロハ~ッ、COZです!! 11月1日から1ヶ月間に渡ってワイキキビーチウォークを中心に開催されている「JALフラウィーク2009~オータム~」も15日でイベント開催半月を迎えました。その丁度開催日より半月にあたる11月15日にワイキキのクイーンズサーフビーチで、フラ観賞プログラムの中の一つ、「サンセット・オン・ザ・ビーチ」が開催されました。海に沈んでいく太陽を傍らに、ミュージシャンによるライブ・フラパフォーマンスと映画上映で盛り上がりを見せたこちらのイベントの様子をお届けします。 |
| |
|
 |
「サンセット・オン・ザ・ビーチ」は、まだ太陽が顔をだしている夕方の5時からスタート!!
イベントの第1部は、地元のミュージシャン「ケカニヴァイ」と、クムフラのブレイン・キアのハラウ「カヴァイカへ・ラニ・マーリエ」と「カ・フラリ・ヴァイ」によるフラショーです。
|
| |
|
 |
まずは、可愛いキッズ達によるフラ。
笑顔で大人顔負けのフラを堂々と披露してくれました。本当に上手!!
|
| |
|
 |
続いて女性フラダンサー達が、華麗で美しいフラを披露してくれました。優雅さと一糸乱れぬ動きに見入ってしまいます。
太陽も少しづつ海の彼方に沈み始め、「サンセット・オン・ザ・ビーチ」の名前にふさわしいムードが漂い始めます。
|
| |
|
 |
男性フラダンサーも負けてはいません。
男性らしいキレのある動きで沢山の観客を惹きつけます。
|
| |
|
 |
ここで、ハワイのFMラジオ局の一般応募により申し込みをされた、日本からのフラダンサー3組がフラを披露してくれました。
広島と福岡からお越しのこちらのお二方はフラシスターだそうです。
|
| |
|
 |
お二人は、「涙そうそう」の曲でのフラを披露してくださいましたが、思わぬ音響トラブルが発生!!
それでも、何とか音楽にのせてハワイのダンサーに負けないフラを見事に最後まで踊ってくれました。
|
| |
|
 |
また、ショーの途中では、イベント会場にいる全員で一緒にフラを踊る場面もありました。
クムフラのブレイン・キアのリードにより、ブレイン・キアの曲「マイ・ハワイ」に合わせて全員がフラを踊ります。会場は一体感に包まれ、最高の盛り上がりを見せていました!!
こうして、盛り上がりを見せた第1部のライブ・フラパフォーマンスが終了して、第2部の映画上映へと続きます。
|
| |
|
| |
|
 |
「サンセット・オン・ザ・ビーチ」の第2部で上映された映画は、ハワイ出身の映画監督で、ニューヨーク・フィルムフェスティバルなどで数々の入賞を果たしているのエジー・リー監督によるドキュメンタリー映画「フラ・アロハ~ザ・ラブ・オブ・ダンス~」
この映画は、JALフラウィークのために作成されたという何とも貴重な映画となりました!!そして、その貴重な映画は3本立て!!1本目はハワイのクムフラによってフラのストーリーが語られる「フラ・ガイド」、2本目はハワイ、ワイキキの歴史を知ることができる「ワイキキ・イン・ザ・ウエィク・オブ・ドリームス」、3本目はハワイ島のヒロの町で年に一度開催されるフラの最高峰の伝統あるフェスティバル「メリー・モナーク・フェスティバル」の30年間の歴史を伝える「メリー・モナーク・フェスティバルの30年間の歴史」が上映されました。
|
| |
|
 |
太陽が沈んだビーチで風に吹かれながら映画を見るのは気持ちいいですね。絶好のロケーションの中でフラショーとハワイの映画を堪能できる「サンセット・オン・ザ・ビーチ」は、JALフラウィークの鑑賞、イベントプログラムの中でもお勧めの贅沢なイベントです。
JALフラウィークに参加される方は、ぜひ、「サンセット・オン・ザ・ビーチ」に注目してみてください。充分に満足ができるイベントです!!
|