 |
サッカニーは、古くからアメリカでランニング・シューズを作っているスポーツブランド。
クオリティーも良く、大変人気のあるブランドで、今回のレースの看板スポンサーになりました。
1973年のホノルル・マラソンには、167人のランナーが参加していますが、その中にヴァル・ノラスコというピアニストがいました。
もともと心臓病を抱えていたヴァル・ノラスコですが、彼は心臓発作を起こしたのにも関わらず、見事完走した初めてのアメリカ人なのです!
当時たくさんの人に勇気を与えました。
|
| |
|
 |
シリーズの最後ということもあって、ランナーの皆さんからいつも以上に活気を感じました。
早朝4:30から、大勢の人がハードなウォーミング・アップする姿が見かけられました。
5:30になると、華やかに「808 レース・マラソン・レディネス・シリーズ」のフィナーレがスタートしました! |
| |
|
 |
今回も大会記録1,300人以上の参加者、マラソン・ブームが日本だけではないことが分かります!
ホノルルマラソンと同じカピオラニ公園からのスタートでもあり、ほとんどのルートも重なっています。
ダウンタウンや高速道路での折り返しは早めですが、準備(レディネス)には「もってこい」のコースです!
|
| |
|
 |
レースのクライマックスとなるダイアモンド・ヘッド近辺は海沿いルートで、多くのランナーたちは「横」を見て走ってました!
走りが早い方はここを暗いうちに通過してしまいます。もったいないですね~(笑)。
|
| |
|
 |
どの大会にも必ず感動する場面があります。
シニアの方の走りや、チャリティーのグループ、ストローラーでの挑戦などには、毎回毎回、感動・関心・感謝があります。
こちらの写真のランナーは、なんと2人のお子さんを乗せて完走!すごすぎます! |
| |
|
 |
約3カ月間で5つの大会を行うシリーズなので、顔見知りの方もできてきます。明らかにタイムが良くなっていたり、完走する時の表情が非常に明るくなっているようです!
本番のホノルルマラソンに向けての自信にも見え、頼もしいですね。 |
| |
|
 |
レース後には公式タイムが発表され、ランナーたちはその場で確認することができます。
悔しがって立ち去る人はほとんどいませんでした。 |
| |
|
 |
ランナーズ・ルートのおまめさんは自己ベストを更新したそうです!
おめでとうございます! |
| |
|
 |
「808 レース・マラソン・レディネス・シリーズ」は、シリーズ化にすることにより、ランナーたちに向上心を与えたと思います。
自発的でも、多少強制的に感じたとしても、「本番」に備えるために大変適したシリーズです。
ランナーの皆さんが、ホノルルマラソンで良い結果を出し、安全で楽しいレースとなることを願います!
|