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Hello again♪
JAL楽園ハワイ・キッズプログラム担当のGeneで~す!
今週は第3弾レポート、ハワイアン・フェザーレイ-シュシュ・メーキングの様子をお伝えしたいと思います!
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もともとハワイアン・フェザーレイは感謝の気持ちや相手への思いやりを伝えるために昔からハワイで使われているものです。
フェザー(羽)は言葉通り鳥から来ており、鳥は決してフェザーのために人間の手で殺されることはないと言われています。
「すべての鳥類は自然死をするから、神の恵み」なのです。
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そんな神が与えてくれた恵み(羽)を一つ一つ選んでレイが作られています。
その作り方やレイ自体も代々受け継がれていくほど、家族にとっては大切なものです。
今回のプログラムでは本物の鳥の羽は使いませんが、キッズたちはハワイではおなじみで、とてもポピュラーなアイリッシュ・ヤーンを使ったシュシュ(髪飾り)・メーキングに挑戦しました!
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ハワイアン・フェザーレイ-シュシュ・メーキングの先生は、アンティー・サンディーと娘さんのジェリーさん。
二人は受け継がれてきた伝統を守り、伝えるためにハワイだけではなくアメリカ中を回ってレイ作りを教えています。
キッズたちはアンティー・サンディーとジェリーにすぐに慣れてしまいました。 |
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まず、沢山のヤーンの中から2色を選びます。
キッズたちは嬉しそうにそれぞれの色を組み合わせで次の指示を待ちます。
人気カラーはやはりピンク&水色でしたが、アイディアは色々でした。 |
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そして、アンティー・サンディーはシュシュの芯となる部分の作り方を教えます。
ヘア・バンドのゴムとストローを使い、芯を作ります。
キッズたちは一生懸命アンティー・サンディーとジェリーのお手本を見ながら作業します。
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隣に座っている保護者の方々は助けの手を差し伸べますが、多くのキッズたちは自分でやりたがります。 笑
それだけ夢中でした!
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次に選んだヤーンを芯に巻いていきます。
アンティー・サンディーは丁寧に「1,2,3,押す~」「1,2,3,押す~」と日本語で言います。
これは芯に3回巻いてから、少しずつ下の方へ詰めていく時に使った掛け声です。
キッズたちは小さな手を忙しく動かします。
この作業を続けるとだんだんヤーンが猫のしっぽのようにふわふわになり、シュシュの形が見えてきます。
これが分かるとキッズたちの巻くスピードが速くなっていく気がしました。笑
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そして最後の仕上げはシュシュの「オシリ」と「アタマ」をつなげて完成!
ここが一番難しいとこでしたが、キッズは本当に良くできていました!
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髪の毛にすぐ付けたり、手首に付けたり、みんな完成した作品に嬉しそう。
自分の着用していた洋服に色を合わせたキッズもいました!
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日本に戻ってからシュシュを沢山作り、学校や近所のお友達にお土産としてくばりまくっているという嬉しい報告がありました!
色や形よりも自分で考えて、作ったことに意味があると思いました!
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深いハワイの伝統にも触れることができ、キッズたちは本当によく頑張りました!
次回はココナッツリーフで作るお魚クラフトのプログラムの様子をお届けします。
2009年度は終了致しました
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