引続き今週もJAL楽園ハワイ・キッズプログラムのレポートをしたいと思います!
先週お伝えした通り、今回のスポットライトは「アロハキッズABC」に!
先生はローラさんとマイケルさんです。 子供が大好きという二人は、このカリキュラムの作成にも参加。 おかげで、より子供たちが楽しみながら英語を学べるプログラムが完成しました!
先生が「What's your name?」と聞きます。 質問をすると同時にワンちゃんのぬいぐるみを渡します。ぬいぐるみを受けたお子さんは「My name is ______!」と答えます。
ここで大事なのは質問に答えるだけではなく、次に自分から他のお子さんに質問しなければならないのです。 みんな良くできました!
次に様々な単語の紹介!
英語からハワイ語まで。
キッズはこの時初めて聞く単語に耳を澄ませます。アロハ・マハロを使う練習や、どの食べ物が好きか嫌いかをハワイ語で表現までします!
盛り上がって来たところで、次は「Duck, Duck, Goose - Hawaii version-」にチャレンジ!
このゲームは日本の「ハンカチ落しゲーム」によく似ていてこれをすでに知っていたキッズたちの目の色が少し変わった気がしました・・・ 走る気満々~ みんなで円になって座ります。一人は「鬼」となり、円の外を「Ohana, Ohana (ハワイ語で家族)」と言いながら他のキッズたちの肩をタッチして歩きます。そして「鬼」の判断で一人のお子さんに「Ohana」ではなく「Shaka!」と言って逃げます。
先生はこのルールを英語で説明し、スタッフが日本語に多少訳しましたが、キッズたちは本当によく理解していました。 言葉が分からなくても、本能的に読み取ったのでは??
新しい単語の数にキッズたちは最初は少々混乱気味でしたが、音楽が始まるとものともせず、理解をしてエクサイト状態!
次回はクラフトのシュシュ・メイキングのプログラムの様子をお届けします。 2009年度は終了致しました
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