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アロハ~。COZです。JALフラウィーク2009~SUMMER~は6月20日にスタートしてから、現在も順調に様々なフライベントやプログラムが開催されており、毎日日本からの沢山のお客様にご参加頂いております。昨年の夏からスタートしたこのフライベントは、今回で3回目を迎えており、回数を重ねるごとに、趣向を凝らしたプログラムが登場してきています。今回はこの夏に新しく登場したプログラム「フラソングツアー」をご紹介したいと思います!! |
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フラを踊る時に使われるフラソングにはハワイの土地や自然を背景にした歌が沢山ありますが、このツアーはバスの車内でフラソングを聴きながら、フラソングのゆかりの土地を訪れるといったツアー内容になっているんです。もちろん、ハワイ文化に精通しているガイドさんも一緒に同行してハワイの土地や歴史について説明してくれます。この様なオリジナルツアーに今回は約50名ほどのお客様がご参加。ワイキキビーチウォークのファウンテンステージ前に集合してさぁ出発!! |
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このツアーはワイキキ出発後に、ダイヤモンドヘッド~カハラ~ハナウマ湾~マカプウ岬~ウルポーヘイアウ~ヌウアヌパリ展望台~パリハイウェイ~アロハタワー~イオラニ/カメハメハ像といった東オアフを巡るコースになっています。まず出発後に最初に車内で流れるフラソングが「カイマナ・ヒラ」。ワイキキに2、3件のホテルが建ち始まった頃の歌で、ワイキキに遊びに来るハワイの人達の楽しい旅を歌った歌です。日本で例えるならば銀座に遊びに行く感じといったところです。 |
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現在は自然保護区となっている観光地のハナウマ湾。ハナウマ湾を目指す途中では「ブルー・ハワイ」。この曲は、ビーン・クロスビー主演の映画「ワイキキ・ウエディング」の曲として知られ、この曲をプレスリーが映画「ブルー・ハワイ」の中でカバーして有名になりました。 |
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続いてはマカプウ岬で途中下車。目の前に広がるラビットアイランドを眺めて写真撮影タイム。
ここオアフ島の東海岸線は溶岩石のため白浜は少ないといった特徴があります。また、天気のよい日には40数キロ先のモロカイ島を望むこともできます。この日は晴れてはいたもののモロカイ島を望むことはできませんでした。う~~ん、残念! |
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しばらく車窓からの景色を眺めながら次に向かったのはカイルアの近くにある「ウルポー・ヘイアウ」。「ヘイアウ」とはハワイ語で神殿といった意味になります。このウルポー・ヘイアウは農耕の神様を祀ったオアフ島で最も古い神殿跡。カウアイ島に住んでいた働き者の小さな人種「メネフネ小人」が作ったとも言われています。彼らは、昼夜逆転の生活を送っていたため、この神殿を一晩のうちに築きあげたとか、、。 |
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このようにハワイの土地や植物や神話や言い伝えなど奥の深い話を、知識豊富なガイドさんが丁寧に説明してくれますので、ハワイを根っこから知ることができて嬉しいですね。ハワイはアメリカの中でも奥の深い独自の文化を持っているのでとても勉強になります。 |
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また、ここのヘイアウの後ろにあるカワイヌイという場所は以前は海であったところ。その海がひいたあとの湿地帯ではタロイモ栽培をしていた歴史もあります。バナナ、ククイ、ノニの木なども生育しており、実際にタロイモも栽培されていましたよ。 |
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次に目指すのは「ヌウアヌパリ展望台」。途中、車内で流れる音楽は「アロハ・オエ」。ハワイ王朝最後の女王であったリリウオカラニが作った曲で、女王のお付きの者の御一行の中にいた陸軍大佐のボイドと滞在先の村娘の別れを惜しむ姿を見て作ったこの曲は、世界中で広く知られている曲です。きっと聴いたことがある人も多いハズ!!そして、ヌウアヌパリ展望台に到着。ここはいつも強風が吹いていて曇っている場所ですが、展望台からはカネオへ湾の景色を眺めることができます。また、カメハメハが王国を築きあげるためにオアフ島に攻め入り、勝利を治めた最後の古戦場としても有名な場所でもあります。 |
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また、カラカウア王とルナリロ王によって作詞されたのが「アレコキ」。カメハメハ4、5世の妹のカママルが親同士によって決められた結婚をすることで、二人の間に生まれた子供の位が、カママルやその兄弟達よりも高くなってしまうので、この結婚に妨害が入りました。ルナリロがカママルと会う約束の場所に出かけたが、カママルは来なかった・・。このゴシップで辱められた事を、ヌウアヌの雨に打たれて惨めな様子がこの「アレコキ」の歌詞の中で表現されています。 |
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最後にカメハメハ大王像が建っているダウンタウンへ。像の向いにはイオラニ宮殿があります。ここで「クイーンズジュビリィー」。これは、リリウオカラ二がイギリスのビクトリア女王の在位50周年の式典に招待された時に、ロンドン滞在中に書いた女王様を称えた曲です。ここでの写真撮影をしたあとに最後の車内で流れる曲は「ワイキキ」。ハワイの人達がミシガンにハワイアンレビューの公演に行った時に、寒いミシガンの土地に寂しさを感じ、暖かいワイキキが恋しくなったのを歌った歌です。 |
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さて、簡単でしたがフラソングと共に巡る東オアフの「フラソングツアー」はいかがでしたか?フラを習っている方もそうでない方も十分に満足できるツアーになっています。フラソングからハワイの歴史を学ぶのも楽しいかも知れませんね。只今開催中のJALフラウィークは秋にも開催予定です。詳しいフラソングの話を聴きたい方は、ぜひJALフラウィークに参加してくださいね!!JALフラウィーク2009の詳細はこちら。 |