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2009/04/29 10:28 

ホノルルトライアスロンを10倍楽しむ方法4

 4回目の今回は、特にレース初心者にとってお役に立つ情報をお届けします。
<忘れ物がないようにチェックリストを作ろう!>まずは事前にレース会場に持っていく装備品のチェックリストを作っておくことが大切。前夜のうちにチェックリストを見ながらもう一度忘れ物がないかどうか、再確認しておきましょう。当日の流れを想像しながら、チェックすると整理が簡単です。[スタート前]
日焼け止め、擦れ防止のワセリンやクリーム、レース前の給水用ボトル(これ結構大事です。)
[スイム]
ゴーグル、曇り止め、スイムキャップ(配布されたもの)、スイムウエアー又はトライスーツ、ウエットスーツ(ウエットスーツについてはレースで規定があり、着用すると入賞の対象にならない場合があります。)
[トランジション]
タオル、ウォータータンク(砂がついた足を洗うための水を入れるペットボトルや容器)

   
ホノルルトライアスロンを10倍楽しむ方法4

[バイク]
バイクシューズ、ヘルメット、サングラス、バイクグラブ、給水用ボトル、レースナンバーベルト(ウエアーにピンで留める必要はありません)、エナジーバーなどの補給食、パンク修理用の備品(タイヤ、チューブ、エアーポンプなど)
[ラン]
シューズ、ソックス、キャップ、エナジーバーなどの補給食
[レース後]
着替え用のウェア、サンダルなど履き心地の良い履物、タオルなど
 

   

<レース会場についてすること>
トランジションエリアは、午前4時15分からオープンし、5時45分にクローズ。そしてレースは、6時にスタートします。バイクはもう預けていますから、その他に忘れ物がないように余裕をもって集合しましょう。朝食は、2時間ぐらい前に摂取するのがベストなので、ホテル出発前に普段食べ慣れているものを食べるのがよいと思います。そして会場についたら、リストバンドとナンバーを見せてボディマーキングと計測(タイミングチップ)を受け取ります。
 

   
そして昨日から預けているバイクのコンディションをもう一度確認。ひょっとしたら空気が抜けているかもしれませんので再確認を。ギアーもスタートにちょうど良いギアに入れておきましょう。トランジションエリア内に置かれている自分のバイクがどこにあるのか、目印を覚えておいておくのも本番で役立ちます。
 
   
<レースコース>
さあ、いよいよ6時にレースがスタートします。スイムコースは、5時15分から5時45分までオープンしているので、アップも含めて少し泳いでおくことも体を慣らす意味で大切です。ジョギングで心拍数をあげておくのももちろんOK。いつもの自分のやり方でスタートに備えるのが一番。これで準備は万端です。ウェイブスタートになりますが、バイクコースは、アラモアナからニミッツ・ハイウェイを完全に道路封鎖しています。誘導する警察官やボランティアの指示に従うことはもちろんですが、アスリートのためのコースとなっているものこのホノルルトライアスロンの魅力です。  
   
また今年からランニングコースが海沿いのルートが増えたので、ハワイの青い海を見ながらレースを楽しんでください。

 
   
ゴールでは、皆があなたのゴールを待っています。笑顔でゴールしてください!!
*公式発表により、クラゲの影響によりスイムがランに変更になった場合は、ランーバイクーランのデュアスロンになる予定です。
 
   


 

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