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3回目の今回も、ハワイやトライアスロン初心者の皆さんに、レース直前にお役に立つ情報をお伝えします。
<レース前ブリーフィングとバイクチェックイン>
到着後、バイクの組み立てや準備が終わり、必要な装備品が揃えばほっとひと安心。次は、レース参加に必要なパケット・ピックアップとバイク・チェックインについてご説明しましょう。トライアスロンでは、レース出場者が例外なく受けなければならないマンダトリー・ブリーフィング(必須参加の説明会)があります。レース当日の最終スケジュールを流れに沿って説明や、トランジションエリアのオープン、クローズ時間、スタート予定時間はもちろん、コースについてもパワーポイントでのマップを用いた具体的な説明を受けます。特に今年のラン・コースは、海沿いを走る新コースになっていますので、マップを見ておくことは大切。イメージが湧いてきて、自然と頭の中に整理されていきます。
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同時にトランジションエリアの入り口出口もそれぞれ違うので確認しておきましょう。具体的にスイムからバイクに乗り換える際、ビーチからの入口とバイクの出口、そしてバイクで戻ってきてからのランの出口が違いますので、一度歩いてみて目に焼き付けておくと、当日余裕をもって走れるものです。
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そしてブリーフィングを受けた後に、リストバンドをつけてもらい、レースナンバー(ゼッケン)などが入ったパケットを隣のテントでピックアップします。通常のゼッケンのほか、バイクにつけるバイクナンバーとヘルメットにつける小さいシール状のレースナンバーの3点が入っているはずなので、受け取ったら確認しましょう。リストバンドは、レース出場者しか入れないトランジションエリアに出入りする際の目印にもなりますので、レース後自転車を持ってトランジションエリアから出るまで、必ずつけておきましょう。
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次にバイクチェックインですが、ホノルルトライアスロンの場合、バイクは前日(土曜日15時~19時)に預け、セットアップしておきます。もちろんバイクナンバーはきっちり前日のうちに取りつけておくと、レースの朝、バタバタあわてなくていいので安心。シューズなど他の装備品は、夜シャワーが降る可能性もありますので、当日持ち込むとよいと思います。最終的にバイクに何か不具合を見つけた場合も、メカニックが待機していますので、見てもらうとよいと思います。とにかく心配事は前日にクリアにしておくことです。
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<クラゲが発生する可能性について>
先日オフィシャルHPに、レース当日にクラゲが発生する可能性について、スペシャル・アナウンスが発表されました。ハワイのクラゲは、満月の後ある周期で月一度出没します。もともとは、レース後に出ると想定されていたのですが、ホノルル市当局及びライフガード協会によると、ここ数カ月の出方から予報として17日レース当日に出る可能性が高くなったため、その危険性を事前告知するために発表されたもの。BOX JELLYFISHという刺されると毒性の高いクラゲであるため、出没する可能性が高い場合スイムを中止せざるを得ず、ラン>バイク>ランというデュアスロンになる可能性があることが発表されています。但し、その場合希望者には前日土曜日夕刻にスイムのみをオプションとして参加できるオファーをするとのこと。自然によって左右されるものですので、常に最新情報を得る準備をしておきましょう。
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日本から来られる方と話をすると、来るまでに仕事や用事をこなさなければならなかったりで、日ごろの疲れが溜まったままの方が多いようです。そんな方にお勧めなのが、レース前のマッサージ。マッサージはレース後の疲れを癒すものと通常は考えられていますが、実はレース前に凝り固まった肩や腰、もちろん足までもほぐしてもらうと、本当に体が軽く感じられるようになります。疲れた体のままでレースに挑むよりも、心身ともにリラックスして挑んだ方が、よい結果がでるはず。
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マッサージを受けられる所がいくつかありますが、スポナビハワイは、ヴィレ・デ・ココのアスリート用マッサージをお勧めしています。いくつものプランがありますが、お勧めは「全身筋肉ほぐし+指圧コース60分$99(税サ別)」!!ヴィレ・デ・ココ「アスリート用マッサージ」はこちら。
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オリジナルオイルを使用して、全身の筋肉をほぐすマッサージです。競技前後の筋肉をやさしくほぐした後ツボを押圧し、その圧反射により生体機能に作用させ、人間の体に本来備わっている自然治癒力の働きを促進させてくれます。
ここまでできれば、後は当日のレースを待つのみ。あまり緊張せず、普段と同じ過ごし方をして当日を迎えましょう。次回は、レース当日にお役に立つ情報をお伝えしますね。
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