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2回目の今回は、ハワイやトライアスロン初心者の皆さんに、ハワイ到着後にお役に立つ情報をお伝えします。
<レース前の装備品チェック>
ハワイ到着後、時差ボケなど体調のコンディションも大切ですが、レースに参加するための装備の確認ももう一度行いましょう。特に持参した自転車の組み立ては早めに行って、何か不具合がないかどうかチェックした方が安心ですね。組み立てに自信がない方は、ぜひバイク・メカニックのセーフティーチェックを受けてください。
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オフィシャルツアーなど、メカニックがついているツアーであればサポートも問題ないですが、もしついていない場合にはワイキキ近辺のバイクショップにメンテナンスを依頼することができます。カパフル通りにあるIT&B(アイランド・トライアスロン&バイク)というショップでは、$25ぐらいですべてチェックしてくれます(部品代は除く)。もし不安があるという方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
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スペアのチューブや、日本から飛行機で持ってこられないCO2ボンベなどもこちらで購入が可能です。オリジナルロゴグッズもお勧めですよ。
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IT&B(アイランド・トライアスロン&バイク)
住所:569 Kapahulu Ave Honolulu HI 96815 電話:808-732-7227
営業時間:【月-金】10:00-18:00 【土】10:00-17:00 【日】11:00-16:00
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<時差ボケ調整と事前練習のお勧めポイント>
日曜日のレースに向け、木曜日、金曜日に到着する方が多いことでしょう。まずほとんどの方は、時差ボケと戦うことになると思いますが、その解消方法として、初日は眠くても昼寝は我慢して夜まで起きているようにしましょう。レース当日の朝は4時ぐらいには起きなくてはなりません。時差ボケが直らないままでいると、朝早起きするのが辛くて、当日も苦労することになってしまいます。
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うまく時差ボケが直ったら、、早朝ジョギングやバイクライドをしてみるのもオススメ。今ハワイの日の出(サンライズ)は、朝6時過ぎなので、レース時刻と同じ時間に体を動かすことで当日の状況がインプットできると思います。
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早朝の近場ジョギング・コースとしては、ワイキキからカピオラニ公園の周回もよいですし、レース会場に近いアラモアナ公園内を下見で走るのもよいですね。
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バイクライドであれば、ダイヤモンドヘッドを越え、カハラ、ハワイカイ方面はいかがでしょうか?当日のコースとなるアラモアナ~ニミッツ~ラグーンドライブ~アロハスタジアム(折り返し地点)の平日朝は、商業車両が非常に多いので避けた方が安全です。
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スイムの練習をしたい方は、もちろんアラモアナビーチが下見にもなり最高の練習場所ですが、ワイキキに近いところとしては、ワイキキ水族館を過ぎたところにあるカイマナビーチは、波も静かでよいスイム練習ができると思います。日本の選手は真面目だなとよく言われます。練習熱心もよいですが、前日の土曜日は翌日のレースに向け、ゆっくりと体を休めたいものです。
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<カーボ・ローディング>
ご存知の方も多いと思いますが、まず「カーボ」とは何でしょうか?カーボとは、炭水化物を意味する英語の「carbohydrate」のこと。レース中にエネルギー源となるグリコーゲンの、そのまた素となる炭水化物をレース前に体に蓄えておくために行うものです。スイム、バイク、そしてランで最後のスパートを助けてくれるのは、このカーボだと言っても過言ではありません。そのカーボは消化して体に蓄えられるまで時間がかかるので、通常はレース2日前の金曜日に取り入れます。カーボの代表としてよく知られているのが、スパゲッティーを中心としたパスタです。
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それでは、ワイキキ界隈でおいしいパスタが食べられるレストランをご紹介いたしましょう。まずはイタリアに修行した日本人シェフが作るレストラン「アランチーノ」で、ビーチウォークやマリオット・ワイキキ・ビーチ1Fにあります。またロイヤルハワイアン・ショッピング・センターにあるヴィラ・パラディソもオススメです。ローカルに人気があり、値段と料でお得感があるのは「ピエトロ」。アラモアナSCの近くなので歩いてはいけませんが、自転車あれば簡単かもしれません。
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到着日のイメージが沸いてきたでしょうか?次は、レース前日の知って行きたい情報をお知らせしますので、お楽しみに!
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