 |
皆さん、日本で多くの大会に出ている方、全く初めての方もいらっしゃると思いますが、海外での大会、特にハワイだからこそ必要な情報、よくお問い合わせのある情報をご提供したいと思います。 |
| |
|
 |
ウェットスーツ:
日本や多くの国・地域ではウェットスーツを着用して出場する大会が数多くあります。でも、ここハワイで開催される多くの大会は、ほとんどがウイムウェアのみ、着たとしてもトライスーツをアスリートたちは着用しています。ウェットスーツは、体温を保つ以外に浮力もましますから、海などのオープンウォーターで泳ぐのに慣れていない初心者の方にしてみると、着用して参加したいと思われる方も多いでしょう。
|
| |
|
 |
では、ホノルルトライアスロンは着用が許されているのでしょうか。
大会のルールでは、レース時の水温が華氏78度(摂氏25.5度)を下回った場合、着用が認められます。ここ数年の傾向では、ほぼ毎年水温が25.5度を超えていますので着用が認められておりません。 |
| |
|
 |
但し、着用が絶対禁止というわけではなく、着用した場合はルール違反で入賞できないというものですので、そういう意味で着用は可能です。しかしその水温でのスイムは、かなり暑くなりますし、発汗も想像以上ですので、その点も踏まえご検討ください。去年、泳ぎながら暑くなってウェットを水の中で脱いでいた日本人スイマーもいましたので、気を付けてくださいね。 |
| |
|
 |
パンク修理にはCO2ボンベ:
バイクにパンクはつきものです。しかしレース中にパンクが起こったら、いかに時間を節約してリカバリーするかが勝負です。そこで登場するのが、手押しポンプでイライラするより数秒で空気が入るCO2ボンベ。 |
| |
|
 |
軽量でコンパクト、これを持っているだけで安心材料にもなるわけです。但し、このボンベは飛行機に積めないので、ハワイで購入するしかありませんので、気を付けてください。 |
| |
|
 |
ワイキキに滞在されるなら、一番近いお店が、カパフル通りにある「IT&Bアイランド・トライアスロン&バイク」というトライアスロン・ショップ。ここでボンベとアダプターが$15ぐらいから売ってますし、ボンベも1本$3ぐらいから購入できます。但し帰りは、また持って帰れないので、昨年からスポナビハワイでボンベキープしているリピーターのアスリートもいます。(笑) |
| |
|
 |
他のものは、日本でほとんどの物が手に入りますし、普段から使っているものがよいでしょう。たとえば、エネルギー補給食も口に合うものがハワイで売っているとは限りませんので、普段から使っているものを持ってきた方がよいと思います。そして、やはり何といってもサングラス、日焼け止め、サンバイザーやキャップ、予備の給水ボトルは日差しが強いハワイでは体力を早く消耗しますから必須アイテムです。必ず準備してくださいね。 |
| |
|
 |
次回は、ハワイ到着後に役に立つ情報をお知らせします。 |
| |
|
| |
|