スポナビレポート

お得なクーポン ランナーズ・ルート お得なクーポン ランニング・ルーム お得なクーポン IT&B
スポーツカテゴリー
スポナビ記事
サイト内検索
スポナビお薦め
メディア連載コラム

スポナビレポート

スポナビレポート

2 25


2009/02/25 17:29 

トライアスロンってなに?
ラテン語のトライ=3、アスロン=運動を合わせた造語で、スイム・バイク・ランの3つの運動を組み合わせたスポーツです。トライアスロンには多くの種類がありスーパースプリント(スイム375m,バイク10k,ラン2.5k,計12.875k)、スプリント(スイム75m,バイク20k,ラン5k,計25.75k)、オリンピック(スイム1.5k,バイク40k,ラン10k,計51.5k)、ロング(スイム2-4k,バイク90-180,ラン20-42.195k,計112-226.2k)と距離ごとにわかれています。

誰もが耳にしたことがある「アイアンマン」と言うのは、この数ある中のロングに位置し、その中でも最も長い距離で行います。トライアスロン=アイアンマンと言うイメージが強い方が多くおられますが、ホノルルトライアスロンを始め多くの大会では、スプリントやオリンピックなど短い距離が主流です。ですから、トライアスロンは誰でも参加できるスポーツなのです。

いつどこで始まった?トライアスロンの歴史は浅く、1974年にアメリカのサンディエゴで始まり、1978年にハワイで始まった「アイアンマン」レースで世界的に普及しました。近年では、2000年のシドニーオリンピックから、オリンピック公式種目としても採用されました。

日本ではどうなの?
1981年に最初の大会が鳥取で行われ、以降年々競技数者、大会数を増やし、現在年間約250もの大会、約30万人競技者がいます。

トライアスロンって難しい?
答えはNoです。スイム・バイク・ランは誰もが小さい頃より経験したことのあるスポーツです。トライアスロンはそれを組み合わせた延長線上の様なものです。ですから誰でも気軽に始られ、楽しめるスポーツです。

トライアスロンの良いとこは?誰でもできるスポーツということのほかに、健康面にも大きなメリットがあります。基本的な3つの全身運動を組み合わせることで、健康の促進、シェイプアップ、筋力の増加などにつながります。これらのメリットが近年の競技者増加に影響しています。誰もが楽しめ、色んな魅力があるトライアスロン、ぜひチャレンジしてみてください!

Tags:

現在のコメント: 2件

ホノルルトライアスロンに参加したのですが・・バイクに制限はありますか。
手持ちバイクはサスペンション付きのフラットハンドル、スピード距離メーター付きですが、参加できるのでしょうか。
海水の温度は何度位ですか。ウエットスーツは必要でしょうか。

by 長谷川 進   2009/03/17 14:35

長谷川さま
システムの問題でメッセージがもれ、お返事が遅くなりましたことお詫びいたします。

バイクは最低限のセーフティーチェックが行われます。ブレーキなどは当然ですが、ハンドルもエンドキャップがついていないとメンテナンスを求められますので、安全なバイクをご使用ください。そういう意味で、安全で状態であればマウンテンバイクでも参加はできます。

大会のルールでは、レース時の水温が華氏78度(摂氏25.5度)を下回った場合、着用が認められます。ここ数年の傾向では、ほぼ毎年水温が25.5度を超えていますので着用が認められておりません。但し、着用が絶対禁止というわけではなく、着用した場合はルール違反で入賞できないというものですので、そういう意味で着用は可能です。しかしその水温でのスイムは、かなり暑くなりますし、発汗も想像以上ですので、その点も踏まえご検討ください。 

by スポナビハワイ編集部   2009/03/26 20:19

名前:
コメント:
コメントの追加   取消