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2009/01/27 10:31 

マジックアイランド・バイアスロン2009年1月11日の日曜日早朝7時。マジックアイランドでバイアスロンがあるという事で行ってまいりました。前夜は横殴りの雨が降り続いて心配していましたが、朝はちゃんと晴れてくれました。日曜日の雨上がり。しかも早朝で肌寒い…。なので人が殆どいないし寂しい雰囲気。もしかして場所を間違えたかも?と思ってしまいました。


マジックアイランド・バイアスロンと思ったら集まっていました。この一帯だけ熱気にあふれていました。公式ページではダイヤモンドヘッドコンセッション(売店)の前と書かれていましたが実際は公衆トイレの前でした。


マジックアイランド・バイアスロン7時15分。主催者側からレースのルートや説明がされています。このレースは4つのカテゴリー、「個人」、「性別」「年齢」「チーム」に分かれていて、それぞれの部門で競われます。主催者さんも寒かったのでしょう。ジャケットを着ています、本当にハワイとは思えないほど寒かったんです。


マジックアイランド・バイアスロンレースの説明に選手の方々は真剣に耳を傾けていました。今回のバイアスロンはそれ程の規模ではないので、交通規制などもなく「車や歩行者には十分気をつけるように」との事でした。街頭スタッフの非常に限られているとの事。


マジックアイランド・バイアスロンコースのルート説明に使用されたマップ。このレースはワイキキ・スイム・クラブが主宰しています。2.5マイル(4km)のマラソン、そして1,000メートルの水泳でフィニッシュです。マジックアイランドはは普段非常にポピュラーなランニングコース。早朝、夕方になると沢山のランナー、ウィーカーで賑わいます。ワイキキに住んでいる私もたまにここを走ります。


マジックアイランド・バイアスロンスタート直前。アラモアナパークの静けさに応援に駆けつけた人々の声援がこだましていて、一気に緊張が走ります。


マジックアイランド・バイアスロンマジックアイランドを先頭で駆け抜けてきたのはこの選手。かなりの独走態勢で飛び込んできました。第2位走者と1分以上引き離していたんじゃないでしょうか?


マジックアイランド・バイアスロンそのまま一目散にアラモアナビーチの海に飛び込んでいきました。手前と奥に大きなオレンジのブイがあります(緑矢印を参照)。このブイを一周して戻ればゴールです。その距離1000m。


マジックアイランド・バイアスロンその後続々と走りを終え、靴があたりに散乱し始めます。ここはチーム競技の中継地点となっており、チームメイトを待つ選手で賑わっていました。


マジックアイランド・バイアスロン選手が続々と海に飛び込んでいきました。しばらくそれを見ながら海を見ていましたが、朝焼けが本当にきれいでした。ホヌ(海がめ)が見れる時間帯でもあるのですが今日は見えなかったみたいです。


マジックアイランド・バイアスロン一番先に帰って来たのはなんと15歳のカイル・ナカツカ選手でした。32分2秒3。


マジックアイランド・バイアスロン一番先に帰って来たのはなんと15歳のカイル・ナカツカ選手でした。32分2秒3。全選手にはワイキキ・スイム・クラブからマジックアイランド・記念Tシャツがもらえます。なかなかレア?


マジックアイランド・バイアスロン入賞者にはTシャツに加え、ワイキキ・スイムクラブから記念グラスももらえました。


マジックアイランド・バイアスロン今回初めてのマジックアイランド・バイアスロンレポートでした。印象としてはかなりライトな大会と言えます。老若男女下は12歳から上は60歳まで幅広い年齢層。何よりもみんなレースを楽しんでいました。トライアスロンに参加してみたい方、トライアスロン大会前にハワイで調整をされたい方、はたまたTシャツが欲しい方是非参加してみては?



次回ワイキキスイムクラブが主催するのはバレンタイン・バイアスロン・リレーです。
リレーなので2.5マイルのマラソンランナーと1000メートルのスイマーの2名1チームで競われることになります。
コースはマジックアイランドバイアスロンと同じです。 お申し込み期限は2月8日まで
エントリー料は9,800円

このバレンタインバイアスロンも年齢グループに分けてあるので、お気軽にエントリーできます。
詳しい内容はバレンタインズ・バイアスロン・スポナビエントリー


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