スポナビレポート

 

 

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2008/12/02 12:59 

11月より1ヶ月間にわたり開催されてきた「JALフラウィーク2008 Autumn」が11月30日をもって終了しました。最終日の夕方には「スペシャル・ホラウレア・クロージング・セレモニー」がワイキキ・ビーチウォークで催され、素敵なフラが2時間にわたり披露されました。
  
こちらはブレイン・キア先生が率いるバンド「ケカニヴァイ」による演奏。左からクム・ブレイン、エイバート、そしてカレイさんです。このケカニヴァイが演奏する晩は本当に多くの人が来てくれました。アップテンポのフラソングが多くて、聞いていて本当にわくわくしてきます。ケカニヴァイのファンも増えたのではないでしょうか。
  
ハラウのローカルダンサー3人による華麗なフラです。しなやかで柔らかいフラを披露してくれました。皆、うっとりです。
  
JALフラウィークのホオラウレアの特徴は、リクエストをしてステージで踊れること。夏からの浸透もあって、この秋はほぼ毎日5曲ぐらいのリクエストがありました。最終日のこの日は、クリスマスが近づいてきていることもあり、クリスマスソングに合わせて踊る方がいらっしゃいました。鮮やかな衣装を着て両腕につけられた鈴の音が鳴り響く可愛らしいダンスに、お客様からは拍手が沸きました。
  
徐々に日が暮れ、恒例のトーチライトショーが始まりました。また音楽に誘われてフラを見にくるお客様も増えてきましたよ。
  
後半の部がスタートしました。エド・コリア先生が率いるハラウ「ハラウ・ナ・オ・ナ・プア・ククイ」の生徒達が、エド・コリアが叩くイプへケのリズムに合わせて、まずはカヒコ(古典フラ)を披露してくれました。ワイキキではめったに見れないカヒコなので、皆ダンサーの迫力にくぎ付けになります。
  
こちらはレイモミ・ホー先生が率いるハラウ「ケアリィ・カカアプニホヌア・クエナ・アオ・フラ」の生徒達によるダンスです。この1時間は2人の偉大なるクムとそのハラウによるコラボレーションなのです。
  

最後には、2つのハラウのダンサー全員が登場し、踊りました。11月は雨にも振られた日もありましたが、とても多くのフラファンがエンジョイできた1ヶ月でした。来年も6月20日から7月31日まで開催することが決定。来年は夏休みは、ケイキウィークとして子供たちの時間も設けられます。お楽しみに!!

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