Written by: Event スポナビ編集部 2008/09/15 10:41
今年も9月7日(日)にフィッシャーマンズ・ワーフで「メモリー・ウォーク」が開催されました。メモリーウォークの使命とは少しでも多くの人々にアルツハイマーの事について知ってもらい、患者のケアやこれからの研究のための資金を集めるために始まりました。1989年から始まり、現在では累計230億円ものお金があつまりました。そしてこの日も700人あまりのランナーとウォーカーが参加しました。レジストレーションの模様です。当日参加の方も多数いたようです。今回の大会で販売されていたTシャツです。フィニッシャーTシャツとは違い、これは購入しないと手に入れられません。5kのスタートラインでは、走る人がまず並びます、その後ろに歩く人達が続きます。700人のうち140人ほどがランとして参加したそうです。合図とともに一斉に走り出します、とおもえば走っている人はごくわずか。圧倒的に歩きに参加する人が多いようです。先ほどのTシャツを全体の半数の人が着ています。頭にカラフルなウィッグをかぶっての参加者も。ワードセンターを通過し、高級マンションの横を通り過ぎます。アラモアナセンター海側を通過。マジックアイランドを回ります。ここはホノルルトライアスロンの出発点や、たくさんのレースでもコースになっている景色の良いところ。ハワイを思わせるキレイなビーチの横を通ります。5kというと走るのには短い距離ですが、ウォークというと、そんなに短いものではありません。長い歩きから帰ってくる人たちからは良い笑顔が見られます。こちらは夫妻で参加。楽しく歩けたそうです。ほんとにハワイでレースの取材に来ると虹がよく出ます。ナンバープレートの絵になってるはずですね。ウォークの後にはワード・ウェアハウスへ移動し、リフレッシュメントが用意されています。オレンジ、スイカ、バナナ、チャーハン、チョコレート、チップス、グァバジュース、コーヒー、水とパーティかと思うくらいのイベントです。ステージでバンド演奏があり、フルーツを食べながら演奏を聴きリラックス。知っている曲目がでてきたのか、皆でステージにでて踊ります。会場は大盛り上がり。最初は歩く大会というイメージがあったのですが、これは歩くだけでなく、その間に歩きだからこそできる色々なふれあいがあることに気づきました。
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