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Written by:
編集部 スポナビ
2008/09/02 15:57
8月17日から24日までワイキキビーチで開かれた「デュークス・オーシャン・フェスト」にいってきました。 この歴史ある海のスポーツの大会はODKF (Outrigger Duke Kahanamoku Foundation)という非営利団体が主催し、サーフィンの部ではジャッジが見通しの良いハイデッキから厳しいまなざしを送り、ビーチでは多くの人々が選手のテクニックに魅了されました。 |
海のスポーツというのは、サーフィンだけでなく、パドルサーフィンや、タンデムサーフィン、1マイルスイム、カヌーレース、それからウォーターマンチャレンジといわれる混合のレース(500ヤード・スイム/1000ヤード・パドルサーフィン/2000ヤード・カヌーレース)も行われました。 23日はロングボードのコンテストがあり、レジェンド(伝説)と呼ばれる有名なサーファーたちも出場しています。 現在のランキングは、モニーツ・ファミリーがダントツでした。いつもながらトニーさんたちは、凄いです!! |
大会のスポンサーもずら~っと列を並べていました。 LOST, DaHui, QuikSilver, VitaminWater, Honolua, SurfTech, Boardworks, Time Warner, Roxy, Hawaii National Guard, Accessurf, Crocs, O'Neill, Hawaiian Airline, Rip CurlそしてCorona等、スポンサーもたくさんサポートしています。 |
ワイキキ沖だと観光客や素人サーファーでごった返していると思いきや、ちゃんとライフガードがエリアをコントロールしているので、そのゲレンデだけちゃんと専用になっています。次々と波に乗る上手なサーファーたちに、観光客はあっけにとられています。さすが、プロ!! |
ジャッジ前にある黄色い回転灯はあと5分という合図です。20分のヒート内でどれだけよい波に乗れるかが勝負です。 |
子供のサーファーも大人に負けじと波乗り開始。250人のケイキ・サーファーが、今年は参加しました。 |
本当にロングボードなの?と思うぐらいの軽快なターンを繰り返す選手。 |
パドルサーフィンは、今ハワイで本当にブームです。こうした女の子たちが、パドルボードに乗ってプロサーファーたちのライドを目の前で見るのがはやりだすです。 |
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