Written by: 編集部 スポナビ 2008/08/25 10:32
週末にぎわうビーチやショッピングセンター等の人ごみとはうって変わって、今回訪れたのは、人里離れたオアフ島西部の奥地、ティンバーラインです。長い道のりを走りついた山の頂上付近にはこのようなレジャー用のキャンプ施設がありました。ティンバーラインという場所は、ちょうどリゾート地「コオリナ」の山側に位置しているので、ここの景色は素晴らしいものがあります。この建物が子供達が泊まるバンクハウスです。子供達がキャンプ場にやってきました。寝袋を抱え、次々と登ってきます。子供達、バンクハウスの前で写真。自分達の寝場所を決めたら満足気に「写真撮ってー!」虫探しゲームが始まると、子供達は虫を取るのに夢中で走り回っていました。ロッククライミングの用具もあり、普段体験できないことにみんな大喜び。ハイキングにもでかけます。その中で、自然の壮大さなどを学ぶことができます。アーチェリーなどもできますが、実際に矢を放ってみると、なかなかむずかしいのです。プールで泳いだり、バスケットボールをしたりと、大はしゃぎ!バウンサーもあり、ピョンピョンと飛び跳ねたり、寝転んだり。いっぱい遊んで走り回っているところ、夕飯の時間がやってきました。子供達の大好きなハンバーグです。順番に並んで盛り付けてもらいます。みんな仲良く並んで「いただきます」子供達もお腹が空いていたのか、あっという間に食べてしまい、また再び虫取りに出かけていきました。食後には、自分達で見つけてきた木を使い、キャンプファイヤーを始めます。火をおこすのはそんなに簡単なことではありません。子供達一人一人がどうすれば火をうまくおこせるかというのを言い合ってい協力して火をおこします。少し時間はかかりましたが、だんだんとキャンプファイヤーらしくなってきました。マシュマロを焼いてたべます。中がふわっふわで子供達の人気メニューです。でもコゲには注意ですね。虫取りで走り回り、プール、ハイキングなどで、すっかり疲れた子供達はガヤガヤ言いながらも、眠りにつくのでした。次の日、朝ごはんはフレンチトーストにソーセージ、そしてフルーツでした。食べ終わると山へ向かいます。ロープの上をみんなで助け合って落ちないように進んでいく ローロープ・アクティビティ。子供達の仲がいっそう深まったのがこのアクティビティでした。このキッズキャンプはセンチュリーライドをはじめ、イベントの際の参加者のお子様を預けて自然の中で普段できない体験をするのに最適です。詳しくは、キッズ・キャンプ・サービスから
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