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スポナビレポート


 
 

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Written by: 編集部 スポナビ
2008/08/05 10:59

今年で49回目を迎えたハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメントが、7月28日(月)~8月1日(金)の5日間に渡って、ハワイ島のコナで開催されました。今年はニュージーランド、ポルトガル、南アフリカ、パプア・ニューギニア、日本など世界各国から26チームが参加。歴史に残る熱戦を繰り広げます。

初日、「スタート・フィッシング!」のかけ声とともに、朝7時からスタート。幸先のよいスタートで、正午までに7チームがスコアを獲得。初日終了時には、13人のアングラーがスコアを獲得しました。スタート1時間ですでにスコアを挙げ、昨年優勝も果たしている日本のヒルトン・グランド・バケーション・クラブが初日1位で通過です。

2日目、トーナメントは大きく動きます。カリフォルニアのラグーナ・ニグエル・ビルフィッシュ・クラブが、49年の大会史上2番目の大きさとなる973パウンドのパシフィック・ブルー・マーリン(クロカワ・カジキ)を釣り上げたのです。ラグーナ・ニグエル・ビルフィッシュ・クラブは、1986年に大会史上最大の1,062.5パウンドのブルー・マリーンを釣り上げたクラブ。まさに大会史上に名を残すクラブです。一気に1位に躍り出たラグーナ・ニグエル・ビルフィッシュ・クラブは、さらに4日目に695パウンドのパシフィック・ブルー・マーリンを獲得。1週間に渡るトーナメントにおいて、500パウンド以上の魚を2匹釣り上げたのは、大会史上初の快挙です。
(Photo courtesy of HIBT Official web-site)

最終日を終え、優勝を飾ったのはもちろんラグーナ・ニグエル・ビルフィッシュ・クラブ。最終日にさらにもう1匹釣り上げ、記録的な大きさの2匹のほかにさらに2匹の釣果を挙げ、合計3,323ポイントを獲得して堂々の優勝です。
(Photo courtesy of HIBT Official web-site)

2位入賞は、昨年優勝した日本のヒルトン・グランド・バケーション・クラブ。合計で11匹を釣り上げ、2,600ポイントを獲得しましたが、惜しくもラグーナ・ニグエル・ビルフィッシュ・クラブには及びませんでした。3位にはカリフォルニアのチーム・マラカが1,887ポイントで入賞を果たしています。

ハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメントは、来年記念すべき50周年を迎えます。50周年を記念して、来年は50チームまでの参加を受け付けることになりました。ますます多くのチームが世界中から参加して、さらなる熱戦が期待できそうです。







※今大会のルールや5日間の詳細は、2007年度のトーナメントの様子と共に特集記事からご覧いただけます。
ハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント(前編)
ハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント(後編)

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