Written by: Event スポナビ編集部 2008/08/05 9:07
7月27日(日)にアラモアナビーチパークで「マンゴー・デイズ 5k」という大会が開催されたました。主催者の説明によると、この大会は18歳の時にリンパ腫で亡くなったランナー、パティ・スミスさんが書いた本「Mango Days」から出来た大会だそうです。なので、このレースから得た収益は全て白血病&リンパ腫協会へ寄付されます。今回の主役は、以前にも何度か登場しているランナーズルートの加茂さんです。学生時代はサッカー部に所属し、靴に興味を持つようになり、ハワイに渡米して現在に至ります。そんな加茂さん、マンゴー・デイズ 5kへの出場は初めてらしく、青いスポーツウェアを着用して、大会に臨みます。まずはストローラーを押すランナーが午前6時25分に出発。1人乗り、2人乗り、そして3人乗りのストローラーを押す人も見受けられます。そして6時30分に一般ランナーが、小型の大砲によるスタート合図でストローラー組を追いかけるように走り出していきます。大砲からでた煙を切ってスタート!スタートと同時にキルトに身をつつんで、バグパイプを演奏してくれる人がいました。バグパイプが奏でる和音が走るのには意外と合っていました。第一集団です。やはり5kのレースということもあり、ガンガン攻めて行きます。コースは、マジックアイランドのアラワイ運河側からスタートし、時計回りに進み、アラモアナビーチパークを大きく時計回りに1周し、テニスコートのそばまでの5kmコースです。そして、加茂さんがやってきました。良い位置についています。「加茂さん、ファイトー!」ハワイとは、本当に虹がよくでる場所です。この季節、空を眺めていると高確率で虹を見ることができます。そして、運が良ければ二重の虹を見れることもあります。子供達がマンゴー・デイズのTシャツを着て参加しています。各大会のTシャツを記念に集めている加茂さんは、今回のTシャツのデザインを気に入っていました。ストローラーに乗った子供達。本当の乗り物に乗った気分で喜んでいます。加茂さんがやってきました!このレースは珍しいことに、アラモアナビーチパークの周りを回るだけでなく、中も走り回ります。横からの写真。速いです。そしてゴール!このレースのゴールは何の気ない道の真ん中に設置されていました。なので、ゴールラインが最後の100mくらいまで来ないと見えなかったらしく、5kmよりもはるかに長く感じたという多くの声を聞きました。5kmを走り終わった加茂さん。すっきり良い笑顔です。「暑~」一般参加の後にケイキレースがありました。お姉さんの説明を聞いている子もいれば、ママのほうばかり見ている子も。。6人の子供達でスタート。一番で帰ってきたのは、背の小さな女の子。しかし、ゴール直前で写真を撮るママを発見。ニッコリと笑ってポーズをとるのですが、後ろから次のキッズランナーが!ママの「走りなさい!」の声にあわてて走り出し、ぎりぎり1位でのゴール。子供達はドラマを作ってくれます。そして加茂さんに感想を聞くと、5kmのレースだと周りのランナーもペースが速く、初めての参加だったにもかかわらず良いタイムが出たとのことです。また、店のお客さん達も多く参加していたので、来年も参加して皆さんと一緒に走りたいという言葉を残してくれました。加茂さんが自分の足にあったスポーツ用シューズを親切に見つけてくれますので、スポーツを始めるキッカケに訪れてみてはいかがですか?お求めはランナーズルートへ
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