Written by: 編集部 スポナビ 2008/07/22 15:52
7月20日(日)をもって、1ヶ月に及ぶ「JALフラ・ウィーク」も無事終了。ほぼ毎日ワイキキ・ビーチウォークのファウンテン・ステージで開催されていたホオラウレア(フラ・ショー)も、この日は特別にクロージング・セレモニーとなり、いつも以上に多くの方々が見に来てくれました。最終日ということもあってか、お客様がステージ上にて踊りたい曲のリクエスト受付はわずか10分で締め切り。ハワイのステージで、フラを披露できる貴重な体験をみなさん楽しんでいた様子でした。その後は、地元ハラウによるパフォーマンス。ワヒネ(女性)の優雅な踊りと、ケイキたちの可愛らしい踊りに、観客席のみなさんにも笑顔が溢れます。そしていよいよ今日の目玉、クムフラ、チンキー・マホエさんのハラウによるパフォーマンスが始まりました。こちらのハラウは今年のメリーモナークにも出場したベテラン・ハラウ。こんなに間近で鑑賞できるチャンスは、めったにありません。まずはカネ(男性)によるカヒコ(古典フラ)。さすがの迫力ある踊りに、みなさんあっという間に引き込まれてしまいました。周りにもどんどん人が集まり、人だかりが。カヒコが終わると、次は女性のフラ・アウアナです。男性の力強い動きとは、まったく違う優しく優雅な踊りは、とてもきれい。さて、着替えを終えた男性グループが合流。今年のメリー・モナークでも踊ったという軽快なステップのアウアナを披露してくれ、そのコミカルな動きにみんなが思わず笑いが。こうして約1時間のショーはあっという間に終わってしまいました。最後はみんなで”ハワイ・アロハ”を歌って終了。あっという間の1ヶ月間。今回初めての試みにも関わらず、たくさんの方が、この「JALフラ・ウィーク」のプログラムに参加してくださいました。この人気を受けて、「JALフラ・ウィーク・秋」の開催が決定!!詳細はこちらから。
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