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スポナビレポート


 
 

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Written by: 編集部 スポナビ
2008/07/22 15:35

夏真っ盛りのこの時期は、オープンウォータースイムのイベントが目白押し。 真っ青な海で、ウミガメや熱帯魚の間を豪快に泳ぐこの大会は、ハワイならではの体験になること間違いなし。

合計4回の大会から成る「サーフ&シー・ノースショア・スイムシリーズ・イベント」の第一弾となるのが、このレイジング・アイル・スプリント。距離は、サンセットビーチからエフカイビーチパークまでの1マイル(1600メートル)。ほとんどの参加者が20分以内から遅くても45分で泳ぎ終わる距離なので、その年初めてのスイム・イベントとして、身体慣らしの感覚で参加するスイマーがたくさんいます。スタートを待つスイマーの気迫が伝わってきます。

午前9時に、スタートを知らせるホーンが響き渡り、女子選手が一斉に泳ぎだします。そして、その10分後に男性陣がスタート。スタート直後は海が動いているような錯覚に陥るほど一気に大勢のスイマーが泳ぎだします。

スタート地点から1マイル離れたゴール地点では、たくさんの人がスイマーの帰りを待っていました。

そしてこの大会の総合優勝者は、ホノルル在住のケイシー・ジョンソン君。なんとまだ14歳です。しかも、彼の記録は地元で有名なオリンピック10Kオープ ンウォーター・トライアリスト、ノア・サカモト選手の17分57秒を上回る17分52秒!ゴール時には応援者からも一際大きな拍手を送られていました。

女子で最初にゴールしたのはワイパフに住んでいるシャネル・チョイさん、16歳。記録は20分31秒と、女子部門でとダントツの1位でした! 

大会主催者のクリスさんは多くの人々が泳ぐ姿を見て、スイムシリーズの幕開けを喜んでいました。


日本人参加者突撃インタビュー


ノースショアで開かれたこの大会に唯一日本人の参加者がいたので、インタビューを遂行!

写真左は原田佳子さん。水泳歴5年で、始めるきっかけは「水泳はやせる」と聞いたからだそうです。中央は野上新五さん。水泳歴24年のベテランで、始めたきっかけは、子供をスイミングスクールに送迎していた時、自分も泳いでみたくなり、成人スクールに入会。今大会で3位の成績を収めたかなりの泳ぎ手です。右は岡本賢裕さん。マスターズのクラスに登録してから6年、水泳を始めたきっかけは親にスイミングスクールにいれられたようです。各々きっかけは違うものの、泳ぐ喜びを分かち合える仲になったようです。

そして3人とも、きれいな海で泳げてよかったとの感想をいただきました。これからまだまだスイムシリーズは続くので、機会のある方は参加をオススメします。

 

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