Written by: 編集部 スポナビ 2008/07/16 16:13
「第7回フラ・ホオラウナ・アロハ2008」が7月12日から14日にまで開催されました。12日(土)は、アラモアナ・ショッピングセンターのセンターステージにて、ホイケ(エキシビション)を開催。午前8時から午後6時まで、日本や地元ハワイのハラウがパフォーマンスを披露し、盛り上がりました。写真は、「フラ・ホオラウナ・アロハ」のアドバイザーでもあるクムフラ、フランク・ヒューエットさん。ホイケは、誰でも自由にご覧いただけるとあってステージ周辺にはたくさんの人たちが集まりました。日本からは、33のグループが参加。みなさん、この貴重な体験にとてもうれしそう。大勢の人たちを前に堂々と踊りきり、終わった後の笑顔が素敵でした。地元のハラウたちも参加。こんなに可愛らしいケイキ・フラも披露され、見ている人たちも大喜びでした。こちらは、「クイーン・リリウオカラニ・ケイキ・フラ・コンペティション日本大会」で2位を獲得した今村梨乃さん。大人顔負けの優雅な踊りを披露してくれました。彼女は7月17日3日間かけて開催される「イーン・リリウオカラニ・ケイキ・フラ・コンペティション」に日本代表として出場します。最後は、みんなでフィナーレ。ホイケ翌日13日(日)は、コンペティション。今年の会場はワイキキ・シェルでした。会場には多くのローカル達の姿も。審査員にはサニー・チンやケアロハ・カラマといった権威あるクムフラたちが名を連ねます。コンペティションの前には、クムフラたちのハラウが、その迫力あるカヒコを披露し、会場を盛り上げてくれました。こちらはワヒネ部門で優勝した「Ka Liko O Kapalai Hula Halau Japan」。曲目はウア・ラニピリ・イ・カ・ナニ・オ・パパコレア。彼女たちは見事、総合優勝も獲得しました。こちらはクプナ部門で優勝した「Halau Hula O Lihau」の演技。曲はオマ・オマ・オ・ポニ・モイです。こちらがソロ部門で優勝した橋本早也香さん。彼女は、ワヒネ・グループにも出場してくれました。現役高校生ダンサーで、将来が楽しみな一人です。表彰式では、審査員として参加していたクムフラたちがステージ上で踊りを披露。有名なクムフラたちの踊りを一度に見れる、とても貴重なひと時。みなさん、一気に彼らの世界に引き込まれていました。最後は、コンペティション参加者、そして観戦者みんなでハワイ・アロハを歌いフィナーレです。
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