JAL Hawaii Sports X Smile
ホームスポナビアクティブキッズ&ウーマンスポナビアシストカフェローカル情報ブログ

スポナビアクティブキッズ&ウーマンスポナビアシストおすすめスポーツショップスポーツを2倍楽しむレンタカーハワイステイ ホテル予約

スポナビレポート


 
 

スポナビレポート

7 7

Written by: 編集部 スポナビ
2008/07/07 10:54

今年で第35回となるオアフ島最大のフラの大会、「キング・カメハメハ・フラ・コンペティション」が6月20、21日にニール・ブレイズデル・センターで開催され、予選を勝ち抜いた米国や日本からのダンサーが初日18組、2日目20組が参加しました。

今大会は、カヒコ、アウアナ、チャントなどの種目が交互に披露されるため、1日で様々なフラを鑑賞できるのが特徴となっています。




今年の大会は特別。
なぜなら、大会を直前に控えた4月、このフラ・コンペティションの創立者であり、大会の普及に努めたケアヒ・アレンさんがお亡くなりになり、「今年の大会は、彼女のために」という思いが参加者、鑑賞者から溢れていたからです。








さて、今年の大会の入賞ですが、結果は前評判の高かったクムフラ、サニー・チン率いる「ハラウ・ナ・マモ・オ・プウアナフル」の独占状態でした。
なんと全7種目中、アウアナ・クプナ、アウアナ男女混合、アウアナ男性、アウアナ女性、カヒコ混合、チャントと6種目で1位を獲得。







唯一、「ハラウ・ナ・マモ・オ・プウアナフル」が2位につけた女性カヒコは、なんと日本から参加のオカモト・セイコ先生率いる「ナ・マモ・オ・カレイナニ」が優勝。ハワイの人々が感心するほどの完璧なハワイ語の発音で、堂々としたパフォーマンスを披露しました。









チャントで優勝したのは、なんと大会始まって以来の最年少チャンター、ヘイディ・ハインズさん。14歳で堂々の優勝には、会場から一段と大きな拍手が送られました。

衣装では、「ハラウ・ナ・マモ・オ・プウアナフル」をはじめ、今年は見事なプルメリアの2重レイをつけているハラウが多かったのが印象的です。






そして、ほとんどの部門で2位につけたのがクムフラ、レイモミ・ホーの「ケアリイカアプニホヌア・ケエナ・アオ・フラ」。計4部門で2位入賞です。










本コンペティションは、伝統的、また現代的な歌やフラ(踊り)両方の本格的な研究を、コンペティションを通して賞を与えることで一般に認めてもらい、奨励・推進することを主旨に行われています。

毎年、日本から観に来 てくださるフラ愛好家の方々も多く、コンペティションを盛り上げてくれています。ぜひ、一度本格的なフラをお楽しみください。

Tags:

Your name:
Title:
Comment:
Add Comment    Cancel