Written by: Event スポナビ編集部 2008/05/15 9:01
ハワイでも有数のイベント開催地、アラモアナビーチパークで5月10日に多くの参加者が募る大会が開かれました。へんちくりんな黄色い物体をまとった怪しげな人達。そう、今日は Jamba Juice 主催の「バナナマン・チェイス 5k」が行われる日。ルールは簡単。アラモアナ・ビーチパークの周り5kmのコースを走り、バナナより先にゴールすると、ジャンバジュース一年分のギフトカードをゲットできる!それを聞いて躍起になったサルビィが急遽出場しました。ランナーズルートの加茂さんを発見。話していると、彼も兵庫県出身ということが発覚し、意気投合しました。という私事はさておき、お互いレースの時間が近づくと、集中です。一年分がかかってますからね(笑)これらが走るバナナ。なかなかいい体つきをしておるではないか。しかし、マシンの力に頼るノリノリのバナナをこのまま先にゴールへ導くわけにはいきませぬ。逃げるバナナ。追いかけるランナー達。この日のこの時間だけは、獲物を捕まえる石器時代の空気が漂います。右から1位のランナー、サルビィ、ゴリラ。人の進化過程ではありません。5キロを走り終え、ゴール。ゴールを右手にマジックアイランドの周りをぐる~っと時計回りにまわるのですが、それがまた1kmと、長いんです。そのまま表彰台の上にバタンQなサルビ。結局全てのバナナはサルビの前にゴールしておりました。いつもは店の中にあるミキサーも総出でスムージーを作ります。運動後のビールが好きです、でもジャンバジュースの方がも~っと好きです。一般参加のあと、キッズ部門が始まりました。子供にとっては大人以上にエキサイティングなイベントです。バナナと追いかけっこしてゴールするケイキたち。この者たちが見事ジャンバジュース一年分獲得した人たちです。うらやましぃー。会場には色々なエンターテイメントがあり子供達が特に気に入っていたのが、風船であっという間にいろんな物を作ってしまうバルーンアートです。ピカチュウやお花、宇宙人や、バナナ(膨らましただけのようにも見えますが・・)をもらって大事に持って帰っていました。全て終わっても、お日様はまだ昇り調子でした。一日を有効に使うには早起きして身体を動かすことですね。この大会は毎年開かれますので、バナナなんかに負けるわけない!という人は是非参加してみてください。
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