Written by: Event スポナビ編集部 2008/05/12 15:03
5月3日土曜日に行われた第2回メドウゴールド・キッズ・トライアスロンには、7歳から14歳まで約200名の子供たちが参加しました。アメリカの大手乳製品メーカー「メドウゴールド」が、子供たちの健康のために去年から始めた子供たちだけのイベントです。大人はありません!!ハワイのローカル・レースを色々見てきましたが、やはり企業がスポンサーしているイベントなので、設営もマンパワーも本当にしっかりしています。200人の子供たちのために、何人のスタッフやボランティアがサポートしているかと思うほどです。さて今回が2回目のチャレンジとなるスポナビキッズのS-1(8歳)S-2(6歳)を実験に出走させ、楽しいレースをご紹介しましょう。レース会場は、アラモアナビーチパーク。距離はスイム、自転車、ランの順番で7-10歳は50m,1.8k,500m、11-14歳はその倍を走ります。レーススタートは6時30分、まだ薄暗い朝の6時までにチェックインを済ませます。チェックイン・デスクでは、本格的な準備を開始。スゲッ!!①本人確認のリストバンドを着け、②タイム計測用のチップを足に巻き、③ゼッケン番号を腕と足に書く。寝起きの子供たちには、何がこれから起こるのかほとんど理解してなかったりして。(笑)でもさすが、子供専用のイベント。ちょっと太目のドナルドおじさんがいて、どこかで見たことあるなと思ったら、グレートアロハランのケイキランの時にもいましたね。あのぽっちゃり顔が忘れられない。そしてウォームアップの準備体操やストレッチをして、レースブリーフィングをします。ドナルドおじさんだけでなく、メドウゴールドのラニムーちゃんも一緒にやってます。こんな記念写真サービスも。緊張感をほぐし、よい感じです。さて最初のウェーブは7-8歳。一番小さい子からスタートします。ホーンがなり一斉にスタートし、海に飛び込んでいきます。沖で浮いているチューブの向こう側を50メートル泳ぎます。ちなみに一番最後尾でライフガードに持ってもらっているのがS-2君。大丈夫でしょうか。ライフガードに守られながら最後の2人が海から出てきました。ドナルドおじさんも一緒に走って応援します。実はこの一番小さい女の子、エリサちゃんはなんと5歳でした。次はバイク(自転車です。)距離はアラモアナ公園の中を走る1.8キロ。公園内は通行止めになっているので、コースはとても安全です。バイクで一番の子供が戻ってきました。大人顔負けの凄いバイク乗ってます。そして最後のランはマジックアイランドの中を500m。子供は後先考えずに全速力で走るから、この距離でもちょっときつそうに感じます。海を見ながらなんて余裕は全くないことでしょう。最後はゴール前のラストスパート。ぽっちゃりドナルドおじさんも応援してくれます。そしてゴールをすると、全員メダルがもらえます。ちなみにS-1は14分、S-2は20分で無事ゴールしました。順位はもちろん大切ですが、参加して成し遂げた全員がチャンピオンとして扱われるのがこの大会の素晴らしいところ。メダルは、本当に頑張ったご褒美です。このメダルを渡してくれている女性は、ハワイのトップ・トライアスリートで宮古島トライアスロンにも招待されたこともあるレイチェル・ロスさん。いつもトップ3には必ずと言っていいほど入賞しているママさんトライアスリートが、子供たちをねぎらいます。。ついでに記念写真。9-10歳の部で優勝したジェイコブ君。ちなみにタイムは9分43秒。むちゃくちゃ早かった。全員が無事にゴールして、メドウゴールドならではのたくさんのお菓子やオモチャが入ったグディー・バックというプレゼントももらえます。午前8時にはほぼ終了して、S-1、S-2は8時半から始まる日本人学校に通うのでした、、、。頑張れ、スポナビキッズ!!
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