 |
ALOOOOOHA!!
スポナビハワイのマーボーです。
今回は、2010年初のハワイ大学スポーツのレポートをお届けいたします。
観戦してきた試合は、ハワイ大学対ニューメキシコ・ステート大戦です。シーズン中盤を迎えた男子バスケットボールですが、レインボーウォリアーズは勝率が5割と低迷しております。
それに比べ、ニューメキシコ・ステート大は同じウェスタン・アスレティック・カンファレンス(WAC)の上位に位置しています。
|
| |
|
 |
試合観戦には欠かせないナチョスを買ってから席につきます。
他にも、フレンチフライ、ガーリックフライ、ハンバーガー、ビールなどと飲食物は充実しております。
|
| |
|
 |
試合は、序盤からハワイ大学ペースで進みます。ハワイ大学のエース、ロデリック・フレミングス(背番号23)が得点源となりチームを引っ張ります。
フィールドゴール成功率が50%、3ポイントシュート成功率が30%と高めでリードを徐々に広げていきました。
|
| |
|
|

|
前半が終わってみると、スコアは40対28とハワイ大学が大きくリードしていました。
観客の中には、ニューメキシコ・ステート大に対してこの試合展開ということもあり、勝ちを期待する人も少なからずいたことでしょう。
|
| |
|
 |
今試合のハーフタイムはショーではなく、ラスベガス旅行があたるゲームが行われました。
参加者は4名で、それぞれがコートの上に敷かれてある的に向かって紙飛行機をなげて、中心に最も近い人を1人決めます。写真に写っている女性が最も近くに紙飛行機を飛ばしました。
|
| |
|
 |
しかし、それだけでは終わらず、次は、目隠しをしてコート上に置かれた箱を歩き回りながら見つけるゲームがあります。歩き回っている時に、観客は、声を出すことによってヒントをあげ、見つける手助けをします。箱に近づいていくと歓声を上げます。逆に、遠ざかっていくとブーイングをします。それを上手く聞き分け、その挑戦者は見事、ラスベガス旅行をゲットしました。
なんとも羨ましい限りです。しかし、あの注目とプレッシャーには耐えられそうにないので、実際に参加したいと思わないのが、正直なところです。
|
| |
|
 |
ハーフタイムが終わり、観客の勝ち星への期待が高まる中、後半開始です。後半開始早々、ニューメキシコ・ステート大はディフェンスをオールコート・ゾーン・プレスに変更してきました。
プレスに弱いハワイ大学は苦しめられ、ターンオーバーを17回もしてしまう始末でした。前にも、同じような試合があっただけに、改善の余地がありそうです。
|
| |
|
 |
そのまま試合は続き、気がつけば、12点あった点差が2点となり、ハワイ大学も必死の抵抗を見せ、食い下がります。ニューメキシコ・ステート大ペースで試合が進みそうになったところで、エースのロデリック・フレミングスが豪快なワンハンド・アリウープを叩き込み、会場の活気を取り戻します。
会場が興奮の渦に巻き込まれている中、ニューメキシコ・ステート大のスコアリーダー、ガードのヤング(背番号1)は、全く動揺を見せずあっさりと点数を取り返してきます。
|
| |
|
 |
シーソーゲームが試合終了間際まで続く目の離せない試合展開で迎えた残り31秒、スコアは66対69とハワイ大学が3点を追います。
ハワイ大学ボールで試合再開、3ポイントを狙うしかない状況下でしたが、ニューメキシコ・ステート大のディフェンスを前にシュートがなかなか打てません。
|
| |
|
 |
しかし、ガードのヒーラム・トンプソン(背番号2)が放った3ポイントシュートがリングに吸い込まれ、残り10秒で試合をタイにします。
延長戦突入かと思 われた矢先、ニューメキシコ・ステート大ガードのヤングが0.9秒を残し逆転ジャンプシュートを決め、試合終了。惜しくも、黒星を喫する結果となった。
|
| |
|
 |
スコアは69対71と負けてしまいましたが、試合内容としては非常に盛り上がりました。
現在、ハワイ大学レインボー・ウォリアーズは9勝11敗と苦戦を強いられています。
次の勝ち試合が待ちきれません。
Let’s go Bows!!
|