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ALOHA~! Mayumiです。
世界中のトップ・プレイヤーが集まるゴルフの祭典「ソニー・オープン・イン・ハワイ」がいよいよ開催され、今年もワイアラエ・カントリー・クラブにて熱い戦いが繰り広げられました。
スポナビきってのゴルフ好き、私Mayumiが最終日を観戦してまいりましたのでリポートしたいと思います!
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この時期、ハワイは「ソニー・オープン」一色です。
ワイキキのメイン・ストリート「カラカウア通り」もソニー・オープンののぼりで端から端まで、ずずずい~~~っと埋め尽くされています。
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ちなみにワイキキ・トロリーもソニー・オープンの会場であるワイアラエ・カントリー・クラブ行きの臨時便を運行しています。
カハラの美しい街並みを楽しみながら会場に向かいます。トロリーのドライバー曰く、この日はダイヤモンド・ヘッド付近でクジラが見えたそうですよ。
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会場付近のカハラ地区というのは本当に高級住宅地なんですね。
夢の宮殿が建ち並んでいます。
一体どんな人が住んでいるの?
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会場に到着~!!
このブルーのゲートを見るとテンションが上がります。練習ラウンドの時と比べてめちゃくちゃ人が多いです。当たり前ですが・・・
皆さん、今年は誰が優勝するのか、その行方を見守るために最終日に駆けつけているのでしょうね。
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そして入り口では手荷物検査があります。
会場にはカメラはおろか、携帯さえ持ち込めません。日本のプロゴルフ界でもカメラのシャッター音や携帯の着信音などで選手がショットのペースを乱すなど大きな問題になっているのでこれは当然と言えば当然なのでしょうが、選手のプレー風景を写真に収めることができないのは淋しい気もします。
よって私の今回のレポートも選手の写真がありません(涙)。 なのでここからは私なりのソニー・オープンの楽しみ方をお伝えしたいと思います。
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会場に到着したのは午前10時半過ぎ。
トップスタートの選手は間もなくホール・アウトする時間なのですが逆に最終組はまだスタートもしていません。長い1日になりそうです。
そしてそんな長い1日を楽しくしてくれるのが会場内のスポンサーブースやおいしそうなフードブース! ブルー・ウォーター・シュリンプのワゴンも出店していました。
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そんな賑わいの中でも、選手のプレーには常に緊張感が漂います。
大会ボランティアの方々が「QUIET」の札を上げるとギャラリーもシ~ンと静まり返ります。
そして素晴らしいプレーの数々に大きな拍手と歓声が上がります。
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ちなみに今回、私のソニー・オープン観戦に付き合ってくれた友人2人はまったくゴルフを知りません。バンカーにボールが入ってしまうと「あの砂場から出すのは大変だよね~。」とか、「ゴルフって+と-、どっちのほうが成績がいいの?」など周囲のゴルフファンからひんしゅくをかうような発言連発です! 私が一生懸命解説をしますが、2人はルールもまったくわからない初ゴルフ観戦に少々飽きてしまったよう・・・
というわけで、ちょっとティー・ブレイク!!隣接しているカハラ・ホテルにやってまいりました。 |
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ビーチ・サイドの「プルメリア・ビーチ・ハウス」です。
さすがカハラ・ホテル!というセンスの行き届いたインテリアと極上の景色が私たちを出迎えてくれます。
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私は「カハラ・フルーツ・クラッシュ」というスムージーをオーダー!!
お値段もさすがのカハラ価格でしたが、お味ももちろんカハラ級です。
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おっと、脱線しましたが、ここは女子流ソニー・オープンの楽しみ方・・・ということで。
会場に戻るといよいよ勝負も佳境を迎えていました。最終組のライアン・パーマーとロバート・アレンビーが揃って-14という成績で最終18番に登場すると会場からは割れんばかりの盛大な拍手が沸きあがります。誰もがこの試合はプレー・オフに持ち込むのでは?と思いながら試合の行方を見守っていたその時にライアン・パーマーの第3打がピンに当たってそのままピンそば約20センチにつけるというミラクルが起こりここで勝負が決まります。このすごい展開にライアン・パーマー本人もフェアウェイにひっくり返って喜びを爆発させていました。(各地元紙や日刊サンにもトップでこの記事が掲載されていました) |
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今回、日本人選手は丸山茂樹、横尾要、丸山大輔の3選手が惜しくも予選落ち、本選出場の今田竜二選手も43位、小田龍一選手が68位と厳しい結果に終わってしまいましたが日本から観戦にいらしたたくさんのゴルフファンの方々も日本人選手の健闘を心から讃えていました。
私も今田選手と小田選手のサインをゲット!!
試合後のお疲れのところを笑顔で応えて下さいました。!
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