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投稿者: Vege 投稿日:
2008/11/05 16:54
昨日はアメリカ大統領選の日、エレクション・デー。公立学校は投票所となるため、学校はお休みです。今回はハワイ出身の大統領誕生かも!と関心はあるものの、私にはアメリカの選挙権はないので、傍観する立場。でも、子どもたちは違います。学校では選挙前から、選挙の仕組みや各候補の公約などについて勉強し、各生徒に与えられたパスワードを使って、オンラインで擬似投票を行います。投票内容には、大統領や自分が住む選挙区の議員、市長などを選ぶほかに、「あなたの学校は環境問題に十分に取り組んでいると思いますか?」などの質問もありました。エレクション・デー前日に出された宿題も「Watch...
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投稿者: Vege 投稿日:
2008/10/15 11:17
学校が秋休みだった先週、ただいま小学1年生のStevenは、ハワイ・ネイチャー・センターのプログラムに5日間参加しました。お兄ちゃんが同じく小学1年生だったときに参加して、大満足だったプログラムです。Stevenはお兄ちゃんを見て前々から「ネイチャー・センターに行きたい!」と言っていたので、6歳になった今回、初めて参加することにしました。
ハワイ・ネイチャー・センターがあるのは、タンタラスのふもとのマキキ・ヴァレーと呼ばれるところ。ワイキキからも車で10分ほどのところで、ほんの少し山へ向かって行くだけで、こんなに自然があふれているのかと驚かされます。
普段から、週末などに1日プログラムなどを行っているようですが、今回参加したのは夏休みや秋休みなどのお休みを利用して行われるプログラム。6歳から11歳の子どもが対象です。ネイチャー・センターのまわりをハイキングしたり、タイドプールや植物園に遠足に出かけたり、プログラムの内容は盛りだくさん。自然に触れながら、環境を守る大切さなどを学ぶようです。ネイチャー・センターのまわりで見つけたジャクソン・カメレオンやカエルなども、プログラムの期間中だけ飼育して、最後の日にみんなで自然に帰したそう。先生たちに教えてもらった動物の生態などについても、家に帰ってからいろいろ話して聞かせてくれました。
遠足などはもちろん楽しいのですが、虫や動物などが大好きなStevenは、センターのまわりでグラスホッパー(バッタ)を捕まえているだけで楽しかったよう。毎日迎えに行ってもなかなか帰りたがらず…。「冬休みにも絶対に行く!」と今から宣言しています。
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投稿者: Vege 投稿日:
2008/09/24 9:56
今うちの子どもたちがハマっているのが、You Tubeで「Nigahiga」のビデオを見ること。ハワイの日系人高校生2人のユニット「Nigahiga」が投稿している動画が、子どもたちの間で流行しているそう。
動画は「How to be Ninja(忍者になるには)」とか「How to be Gangster(ギャングスターになるには)」とか、2人がラップのリズムに合わせてアクション&ギャグを繰り広げるという内容。けっこうくだらなかったりするのですが、いかにも家で撮影したようなホームビデオのほのぼのしたカンジと、NG集なんかもあり、大人が見てもなかなか楽しめます。
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投稿者: Vege 投稿日:
2008/08/20 10:35
ハワイでは大ブームのリップスティック。日本の子どもたちが自転車を持つのと同じくらい当たり前のようにハワイの子どもたちは持っているのでどこでも流行っているのかと思ってました。
そうでもないらしいことに気がついたのが少し前にハワイで行われたサッカーのトーナメント。アメリカ西部の12の州から248チームが参加して行われた「ファー・ウェスト・リージョナル・チャンピオンシップ」に応援に出かけていたときに、試合の合間にSamがリップスティックで遊んでいると、しきりに他の州からやってきた人たちに不思議そうに見られたり「それ何?」と聞かれたりしたのです。
あとでネットで調べてみたところ、日本でもあまり知られておらず、入手も困難とのこと。ハワイだけで大ブームなんて、やっぱりハワイは島なんだな~、と妙に納得。ちなみにリップスティックはハワイ生まれではありません。
で、リップスティックはどんなものかというとスケートボードが前後2つの部分に分かれていて、ホイールが2つになったようなもの。体をくねらせて前後を揺らしながら前に進みます。リップスティックというのは商品名で、ウエーブボードなどとも呼ばれています。スケートボードはサーフィンに動きが似ていますが、リップスティックはスノーボードに近いそう。腰をひねりながら動かすので、ウエストのシェイプアップに効きそうだな~、と思うもののもちろん私は乗れません…。
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投稿者: Vege 投稿日:
2008/08/07 10:35
先日、子どもたちのサマースクール最終日に、学校が終わったあと映画「WALL-E(ウォーリー)」を見に行ってきました。前に映画の予告編を見て以来、子どもたちが「見に行きたい!」と楽しみにしていた作品。大人にもオススメと聞いていたので、私も楽しみにしていました。
キャラクターのWALL-Eは愛嬌があって、何ともかわいらしい。ストーリーはというと、大人も子どもも「地球」について考えさせられる、素晴らしい内容でした。アメリカ人が作った映画にしては、環境問題や食生活の問題など、「ちゃんとわかってる人もいるんだ!」と思ってしまったくらい上出来。この映画を見た人たちが、きちんと自分も関わるべき問題だと感じてくれたことを願います。日本でも12月に公開されるそうなので、ぜひ見てくださいね!
で、子どもたちはというと、Samと、一緒に行った同級生のお友だち2人は食い入るようにスクリーンを見ていました。一番ちびっこのStevenは、予想外にも号泣。「WALL-Eがかわいそう…」としゃくりあげるくらい大泣きしていました。感受性が特別に豊かなのか、ただ小さいからなのか…。どちらにしても、子どもたちには、映画にしても、他のことにしても、いろんなことを経験させてあげたいものです。
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投稿者: Vege 投稿日:
2008/05/13 16:35
これまでまともに習ったことがあるスポーツはテニスくらいで、体を鍛えるトレーニングは初めて。フィットネスに通うようになって、予想通り筋肉痛に苦しむことになりました…。太もものあたりのトレーニングを重点的にした翌日は、まわりの人に「歩き方がおかしいよ」と言われるくらい。
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