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2008/11/21
昨日11月20日(木)、ノースショアでヴァンズ・トリプル・クラウン・オブ・サーフィンの第1戦、リーフ・ハワイアン・プロの女子最終日が開催。16才のカリッサ・ムーアが優勝し、最年少チャンピオンが誕生した。 会場となったハレイワ・アリイ・ビーチは、昨日は3−5フィートの波というコンディションで決勝戦が開催された。プナホウ・スクールに通うムーアは、7回世界チャンピオンになっているレイン・ビーチリー(オーストラリア)、17才のローラ・エネバー、同じく17才のココ・ホー(サンセット・ビーチ)と対戦。ムーアは決勝戦30分間で終始リードし、5分を残したところで8.17というスコアをマーク。トータルスコアを14.5とし、2位となったビーチリーを押さえて優勝した。3位はエネバー、4位はホーだった。ムーアは優勝賞金$4,500を獲得した。 女子のトリプル・クラウン第2戦は、サンセット・ビーチで行なわれるロキシー・プロで、24日(月)から開催予定となっている。
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