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2008/05/14
オアフ島はワイパフ出身のブライアン・ビロリア選手ががワールド・ボクシング・チャンピオンシップのタイトル奪回に向けて、プロ・ボクサーになってから初めて海外遠征試合に挑戦する。ブライアン選手は2005年の「WBCライト級ワールド・チャンピオンシップ」でタイトルを手にしたが、翌2006年に防衛に失敗している。
今回の試合はノンタイトルで、テレビでも放映されないものであるが、逆にそれを利用して秘密の特訓としたい、とブライアン選手のマネージャーであるグレイ氏は話している。更に、「ブライアンはすでにチャンピオンシップに挑戦するだけの強さを持っている。強い相手と対戦し、新しい経験を積むことでより磨きをかけたい。この試合の後、もしくは次の試合の後あたりには、チャンピオンシップでタイトル奪回に挑戦したい」とも語っていた。 対戦するのは、メキシコのサルベイダー・モンテス選手。プロになってからの成績は12勝5敗。ブライアン選手の成績は21勝2敗で、今年に入り2勝している。 試合は5月10日(土)にメキシコ、アグアスカリエンテスで開催。
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