全米最大のアマチュア・サーフィン組織、ナショナル・スカラスティック・サーフィン・アソシエーション(NSSA)によるチャンピオンシップのハワイ大会決勝が昨日ケワロ湾で行われた。大会には小学生から高校生まで200人以上の選手が参加。男子の部では17歳でNSSA最後の出場となるマウイ島のタナー・ヘンドリクソンが、女子の部ではカウアイ島のタチアナ・ウェストン・ウェブが優勝した。
NSSAはアマチュアでは最高レベルの組織で、ケリー・スレーターやアンディ・アイアンズなど、現在プロとして活躍する多くの選手を輩出している。