ニュージーランドで開催されているクイックシルバー・ワールド・ジュニア・サーフィン・チャンピオンシップが昨日7日目を終え、ハワイチームが決勝を前にリードを保っている。
この大会は18歳以下のサーファーを対象としたワールド・チャンピオン大会として知られ、世界21の国や地域から200人以上のサーファーが参加。ハワイはアメリカとは別に1チームとして出場している。
決勝を前に、U18男子のケアヌ・エイジングとタナー・ヘンドリクソン、U18女子のマリア・マニエルとアレッサ・クイゾン、U16男子のコア・スミスの5人が勝ち残っている。