ハワイ時間7月30日(木)、北海道小樽カントリー倶楽部でサン・クロレラ・クラシックのセカンドラウンドが開催。タッド・フジカワが決勝ラウンドに進出した。
フジカワは前日29日(水)のファースラウンドを4オーバー76でまわり、111位タイで終了。セカンドラウンドは4アンダー68とスコアをのばし、通算イーブンパー144の35位タイで予選通過となった。
セカンドラウンドを単独首位でスタートした石川遼は、4アンダー68でまわり、通算11アンダー133で単独首位をキープ。単独2位には、1打差の10アンダー134で山下和宏が続いている。ハワイ島ヒロのグレッグ・マイヤーは、通算5オーバー149で予選落ちとなった。