日本時間7月30日(木)、愛知県田原市でロングボードのアソシエーション・オブ・サーフィン・プロフェッショナル(ASP)ワールド・ツアーの第1戦、オックスボーWLTイン・タハラの最終日が開催。ハワイのドゥエイン・デソトが2位となった。
会場となった赤羽根ビーチは、最終日は2−3フィートの波というコンディション。準決勝で昨年度のワールドチャンピオン、ハワイのボンガ・パーキンスを下したデソトは、決勝戦でオーストラリアのハーレー・イングレビーと対戦。デソトは11.75対14.75で敗れ、2位の賞金$5,000を獲得した。
ASPワールド・ツアー第2戦は10月にモルディブで行なわれる予定となっている。