ハワイ大学(UH)女子バレーボールチーム、レインボー・ワヒネで活躍したケーリー・サービィが、U-26のUSビーチ・ナショナルチームに選ばれた。
イリノイ州ナパービル出身のサービィは、2002年から2006年までレインボー・ワヒネでセッターとして活躍し、NCAAトーナメントのベスト4を2度経験。オール・ウエスタン・アスレチック・カンファレンス(WAC)にも3回選ばれている。
ナショナルチームでは、サービィは元ワシントン大学のクリスタル・モリソンとともにNo.1チームとなる。
サービィは、今月行なわれたアソシエーション・オブ・バレーボール・プロフェッショナルズ(AVP)マンハッタン・ビーチ・オープンを33位タイで終了。最高順位は、フロリダとニュージャージーで行なわれた、AVPヤングガン・ツアーでの7位となっている。