ポリネシアン文化センターで第17回ワールド・ファイアーナイフ・チャンピオンシップが開催され、ワイアルアの19才、ミカエレ・オロアが優勝した。
大会は5月14日(木)から16日(土)まで開催。準決勝に残った9人のうち、オロアと、オロアのいとこで昨年度のチャンピオン、17才のヴィア・ティウマル(フロリダ州オーランド)、29才のジョセフ・カドウステアウ(タヒチ)の3人が決勝で戦い、オロアが4度目の優勝となった。2位はティウマル、カドウステアウは3位だった。
オロアはコオリナのマリオット・ホテルのフィアフィア・ルアウに出演。ティウマルもオーランドでショーに出演している。
オロアの演技は、ホノルル・アドバタイザーのビデオブログページ lifeisgood.honadvblogs.com で視聴できる。