日本時間5月1日(金)、名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで中日クラウンズの2日目が行なわれ、ホノルルから出場していたタッド・フジカワは予選落ちとなった。
18才現役高校生プロのフジカワは、初日を2アンダー66でまわり、14位タイで終了。2日目、1番ホールからスタートした前半では2ダブルボギー、2ボギーで6オーバー。後半は10番と14番でバーディとしたが、最後に3連続ボギーをたたき、7オーバー77で終わった。フジカワは通算5オーバー145で77位タイと大きく後退し、3打差で予選落ちした。
首位は通算7アンダー133で平塚哲二。2位には1打差の6アンダー134で野上貴男、3位に5アンダー135の藤田寛之が続いた。
また、ホノルルのデビッド・イシイは8オーバー148で93位タイ、ハワイ島ヒロのグレゴリー・マイヤーは3オーバー143で62位タイと、両選手ともに予選落ちとなった。