温暖化に警鐘を鳴らすイベントとして世界各地で行われたアースアワーに参加するホノルル市は、昨夜ホノルルハレの明かりを消した。2007年にオーストラリアで始まったアースアワーは、昨年には400の都市が、今年は88カ国の4,000近い都市が参加した。ホノルル市の参加は今年が2年目。今週初めにアースアワーへの参加が発表され、ムフィ・ハネマン市長は市民に昨夜8:30から1時間、不要な電気を消すように呼びかけた。ホノルルハレのほか市庁舎などでは、一晩中最低限の照明以外は消灯され、暗闇に包まれた一夜となった。