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2009/02/22
オアフ島北部のワヒアワ地区では、約500本の桜の木が満開となっている。この地区の桜は1950年代、ある日系人が知人から苗木をもらって育て、その種や苗木を近隣の人たちに譲ったことから広まったもの。ワヒアワをサクラタウンにするのが夢だったという。 ワヒアワ日系市民アソシエーションによると、ワヒアワは桜の数ではハワイ一。桜の木が育つには冬の寒さが必要だが、ワヒアワはハワイの中でも気候が桜に向いていて、他のエリアでは冬の寒さが充分でなかったり、風が強すぎたりして育たなかったという。ワヒアワでは現在も、地域をあげて桜の保全に努めているという。
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