投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/11/30 19:22
木曜日は感謝祭、サンクスギビングデイ、でした。朝から心地よい陽気に誘われ、ターキーの支度をしながらも早速飲み友達が集まってパーティーの開始。オレンジジュースとシャンパンのカクテル、ミモザと、チーズ、クラッカーでスタートし、ターキーはオーブンでローストしたもの、かまどでスモークしたもの、ハワイの伝統料理法イムで蒸し焼きにしたカルーアターキーと三種類が集まりました。マッシュポテトやドレッシング、ヤムなどのお決まりのサイドディッシュ、ターキーにたっぷりかけるグレービーなどを用意して、ワインと一緒に思いっきり食べ、午後3時にはもうすっかり出来上がってごきげん。アウトドアで楽しむサンクスギビングは初めてだったのですが、カジュアルでなかなかでした。その木曜からの連休も今日で終わり。今日日曜日は久しぶりにパドル!ほとんど波のない湖のようなホノルルハーバー付近でしたが、イルカの群れが私たちに向かって泳いできました。まだベイビーのイルカちゃんも、一生懸命ジャンプしてパフォーマンスを見せてくれました。冬の時期はイルカやクジラに遭えるから、やっぱり早起きして海に出るもんだと改めて思った次第です。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/11/23 20:17
今週の木曜は感謝祭、収穫の秋です。今日の日曜はカヌーの練習があったのに、寝坊して休んでしまいました。その代わり、1週間ほど前に庭からもいで黄色く熟れるのを心待ちにしていた我が家で初めての収穫、パパイヤを朝食に摂りました。思えば、パパイヤの苗を植えたのが2月ごろだっけ。二本植えたパパイヤの苗は、ほんの10センチほどだったのに、太陽とたっぷりの水、少しの肥料ですくすくと育ち、あっというまに背丈を越したかと思ったら、花をつけ、蜂のおかげかなんだか知らないけどちゃんと実がなり、またたくまに膨らんでついに先週収穫したパパイヤだったのです。わくわくしながら縦半分にナイフを入れ、種を取り出し、橙色の果肉にスプーンをさくっと突っ込んで一口。ねっとりとした甘みが口中に、これぞトロピカル・フルーツの王様、こたえられません!というはずが、ちょっとばかり水っぽい。もう一口。でもやっぱり水っぽい。うーん。きっと、水はたっぷりやったけど、肥料が足りなかったのでしょう。ここんとこ、燃料費の高騰で肥料は過去3倍の値をつけてたから、ちょっとケチってました。でもまた燃料も一年前より低く下がったし、これからはたっぷり肥料を施して、あまーくねっとりしたパパイヤを収穫するつもりです。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/11/20 19:03
ハワイのグルメが一目置いている歴史あるレストラン・アワード、 ハレアイナ賞が先日発表されました。たまたまチケットをいただいた私、 リニューアルしたばかりのどでかいシェラトン・ワイキキホテルのボールルームでの VIPセレモニーとパーティーに出席してまいりました。 ホノルル・マガジンが主催しているこの賞、アラン・ウォンをはじめ、いつもの常連さんが受賞していましたが 、こういうパーティーの良さは、飲んで食べて、ができること。 自分では絶対お金を出して食べないハワイリージョナルキュイジーヌの数々を 堪能してきました。しかし、堪能したのはどっちかというと飲む方だったかも。こちらも...
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/11/10 19:28
仕事でハワイ島ヒロに行ってきました。少しひなびた雰囲気のヒロの街は、最近のお気に入りです。仕事を終えて、ダウンタウンをブラブラしてたら、「津波ミュージアム」を発見。「ツナミ」はハワイで立派に通用している日本語の一つ、というのも過去に津波の被害に遭ったからなのです。
ヒロには1946年、1960年に大きな津波が襲ったそうです。当時の写真とか、いろいろ教育的な展示とかがこのミュージアムにはあるそうですが、あいにく私が通りかけた時にはもうクローズしていました。今度、機会があれば寄ってみたいです。
建物がとても瀟酒なつくりなのに、ミュージアムのロゴやサインはちょっと後からくっつけたという感じ。もし行ったことがある方があれば、中はどんな感じか教えてくださいね。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/11/03 20:22
日本でいうところの海上保安庁、コーストガードのメンバーが二ヵ月ほど前、訓練中に事故で亡くなりました。その家族に基金を集めるために行われたのが昨日 のハワイカイーアラモアナ間のカヌーレース。いつもお世話になっているコーストガードに敬意を表すべく、オアフ島のカヌーパドラーが集結しました。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/10/27 20:29
アイスパレスとは、ハワイ唯一のスケートリンク。そこは、ハワイのティーンエイジャーが誕生日パーティーをするところ。先週私は○○才の誕生日を迎えたのですが、仲良しカヌーガールズが「どこでパーティーしようか?」と聞いてくれたので、迷わず「アイスパレス!」と叫んだのでした。アイスパレスでもたぶん最も年長のバースデーパーティーを開いてくれたカヌーガールズ。テーマはアイスプリンセス。ティアラでしょ、無理矢理の「16歳おめでとう」のたすき、魔法の杖、ひらひらふわふわのショールを身にまとい、同月誕生日のSちゃんと合わせての誕生日パーティーを楽しみました。ロコの友達は姪や甥の誕生日で年に一度は必ず来ているということで、意外にもみんなスケートがうまかった。おどろき。私はといえば、10年以上滑っていなかったアイススケート、ヒヤヒヤのこわごわもんでした。こけなくて良かったー。しかし、子どもたちの「何やってんだか、いい歳して」という冷たい視線を浴びまくりだったので、1時間ほど滑ってからパールカイのタイ料理レストランへと場を移し、パーティーを続けました、とさ。しかし、最高に楽しい夜でした!
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/10/25 17:25
いつまでもモロカイレースのことばかり書いていますが、先日レースの模様が地元TV局で30分のダイジェスト番組として放送されました。仕事の同僚がDVDにコピーしてくれました。同僚はもう50代のロコのおじさんなのですが、DVRからDVDにコピーするのがうまくいかず、何度もトライしてそのたびに最初から最後までみて、そして何度見ても「感動した」と言ってくれました。今年は30回記念ということで、何人かのパドラーにインタビューした模様が映っているのですが、その中に心温まるエピソードを披露した人がいたのです。20年前、モロカイレースに向けてハードなトレーニングを積んでいたにもかかわらず、妊娠が発覚して参加できなかったパドラーが、今年初めて、20年前の夢を叶えるためレースに出場。しかもその時産んだ娘と一緒に参加ということでした。また、優勝チームのアスリートが、何に感謝するってやはり30年前、女性には絶対無理だと言われたモロカイーオアフ間のレースを敢行したクルーメンバーに感謝すると涙ながらにコメントしていました。そして、その最初にこのレースに出たクルーメンバーが、今もこの大会運営にかかわっていて、彼女らの映像も含まれているのです。私は、ほんの1秒ほど、ウォーターボトルを持ってレース前日に歩いているシーンが映っていました。必死で漕いでいるシーンがないだろうかと一生懸命探しましたが。。。モロカイレースについての詳しいレポートは、トップページにありますので、どうぞご覧下さいね!
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/10/14 19:54
男子のモロカイレース、モロカイホエが去る日曜日に行われました。天気も良く、波も風もあり、まずまずのコンディションだったようです。ケアヒアカホエカヌークラブからは3クルーが出場。ワイキキのヒルトン前ビーチで出迎えて、テントに食べ物と飲み物を用意し、帰ってくるクルーを称えます。一番に帰ってきたのが若者中心のクルーで、15位と健闘しました。シャイな若者の写真をパチリ。しかし、話題をさらったのが3年連続優勝のタヒチアン・チーム。ビーチではドラムが鳴り響き、入れ墨いっぱいの応援団が一位のクルーを迎えました。ダントツ、堂々の一位。二位もタヒチ。強い!三位には、ハワイの誇るラニカイカヌークラブが入り、なんとか面目を保った様子。あと、特筆すべきは日本から唯一出場の湘南カヌークラブ。友達のYちゃんの旦那様がコーチとあって、エスコートボートで応援していたそうです。レース後会えず、電話しただけだけど、成績には満足みたい。良かったね!日本チーム!ハワイ大学を出てOPTで働きながらワイキキビーチボーイズで漕いでいるTくんも、ストローカーでフィニッシュするのを見ました。おめでとう。あと、51年連続出場のナピー・ナポレオン氏も元気に出場、そして下半身の不自由な人のクルーが、今年初めてのレース完漕という快挙。カヌーのコミュニティーもどんどん大きくなっていくのがすてきです。その中にいるだけで、本当にハッピー。とってもいいレース日でした。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/10/04 8:49
カヌーチーム10名が一致団結するためと、エスコートボートから他のチームと見分けがつきやすいように、毎年だいたいチームジャージーを新調します。今年は本当にぎりぎりのオーダーしたのがoiwiというメーカーのもの。だって皆、ノースリーブがいいとか色はグリーンがいいとかピンクがいいとか、個人の意見を主張し出したらきりがなく、意見がまとまらなかったのです。もめた後なんとかナワヒネオケカイレースの前に届いたoiwiのジャージー。薄いパープル、ラベンダー色は最近出たばかりの新色ということで、他のチームとかぶることはく、海上でも見つけやすく、好評でした。着心地はソフトなんだけど、サイズが大きめに作ってあったのか、海に飛び込むたびにまくれ上がるのがちょっと難点かな。日焼け止め加工済みとあったのでジャージーの下に日焼け止めを塗らなかったら、けっこう背中が焼けていたのでやっぱり信用しちゃいけないなーと思いました。こうやって毎年ジャージーを作って、大会記念のタンクトップやTシャツを買って、としている間にカヌー関連のタンスの引き出しが2段3段と増えて行きます。ま、もちろん思い出も増えて行くのでそれはそれで楽しいんですけどね。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2008/09/29 19:53
第三十回ナワヒネオケカイ、モロカイーオアフ間の女子アウトリガーカヌーレースが昨日行われました。世界選手権と言われているのだけれど、今年は69クルーが出場、昨年の83クルーに比べると減ったなあという感じがします。燃料費の高騰でハワイ以外からの出場はかなりの出費、世界経済の影響はこんなところにも出てくるのですね。しかしながら、オアフに住んでいるわたしにとってはモロカイまではほんの30分の飛行でたどり着ける場所。そこからカヌーで漕いで帰ってくるレース、昨日は風もなく、波もなく、暑い中での戦いとなりました。我がクラブからは2クルーが参加、一組は6時間10分29位でゴール、ニ組は30分遅れの59位という結果でした。二組の順位とタイムは決して満足とは言えないけれど、今年のレースはとっても大きな自信になり、来年への資産になりました。なぜって、スタートからずうーっと1番シート、ストローカーとしてクルーを引っ張る役を務めたからです。今までより経験のあるクルーメンバーに支えられてレースをしてきたけれど、今回は私が初心者の子たちを引っ張らなくてはならなかったのです。ま、年を取ったということでしょうか。また何回かに分けてハイライトをお伝えします。写真はレース日早朝、クルー20名とコーチ2名全員で撮ったものです。スポナビからも昨年に引き続きフォトグラファーがゴールで写真を撮ってくださいました。ありがとうございました!
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