ハワイ諸島5+2大マラソンを走ろう! ノースショア・マラソン2012



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カヌーガールのブログです

なんて美味しそうな名前の道でしょう。ハワイ島ヒロの街には、タイトル名の道があります。メインロードから東に入ったマカデミア街道を進んで行くと、両側にはマカデミアナッツの木が植わった農園が広がっているのです。えんえん続くマカデミア・ロード。その広さにわーお、という感じでした。街道の突き当たりはご存知「マウナロア」社のナッツ工場とビジターセンター。工場見学して、ビジターセンターでいろんなナッツをサンプルしてお土産を買いました。これは、カヌーレースと練習の合間に仕事で訪れたヒロでのひととき。翌日は島の反対側コナに行ったのですが、火山灰の粉塵でいつもの鮮やかなコナの色彩ではありませんでした。ちょっと残念。さて、先日のダッドセンター・レース結果は昨年よりタイムは遅かったけれども順位はひとつ上がって24位。48カヌー出場、47カヌーがゴール、我々より前の3カヌーくらいはくっついてレースしていたのでがんばればもっと上位に行けたはず。できれば20位くらいに入りたいなーなんて欲が出て。昨年と違うのは、今年は絶対ファーストクルーでタイムをあげることが目標。去年はクラブ内でトップ20が目標だったけど、今年は断然トップ10に入ってレースすることが目標です。ダッドセンターではクリア、次のエラウホエ、モロカイもベストを尽くします。 詳細...

いよいよ今年も長距離レースシーズンがスタート。今日はカイルアビーチからワイキキのアウトリガーカヌークラブまで、約26マイルのレース、ダッドセンター・レースが行われました。先週同じルートで男子のレースがあったのですが、マカプウあたりの波が高く、フリするカヌーが続出だったと聞いていたのでどんなコンディションになるか心配したけれども、風もなく、波もフラットで、思ったより楽なレースとなりました。このレースの醍醐味は切り立ったコオラウ山脈を眺め(エスコートボートにいる間だけね)、断崖絶壁のマカプウ岬をいかに首尾よく回るか、そしてどれだけ波をキャッチするか、のポイントにあります。今回のケアヒアカホエからは2クルーが参加。私のクルーには昨年から一緒に漕いでいる元WYCメンバーが6名、新メンバー4名、という構成でした。私にとっては4回目となるこのレース、今回はあっという間に過ぎた感じ。だんだん距離に慣れてきたのでしょうか。レース後即帰宅したので順位は明日以降わかるはず。長距離レース第一戦目、無事終わってよかったです!CちゃんとMちゃんがビーチでキャンディー・レイで迎えてくれました。彼女たちの友情に感激です! 詳細...

ここでも何度か触れているモカウエア島。かつて養魚池を保有し、カヌーで島を渡った生活が忍ばれるモカウエア島。島に置き去りにされていた1800年代に建造のカヌーを、いったんコーチJの仕事場に持っていった後、名門私立プナホウ学園のハワイアンカルチャールームに移し、その寄贈式が行われました。本来重いカヌーをかつぐために招集された我々カヌークラブメンバーでしたが、プナホウ高校フットボールチームがその鍛えている筋力でもって楽々かついでくれました。セレモニーにはビショップ博物館からハワイでも有名な考古学者、篠遠先生も出席。コーチDと篠遠先生の間にたって通訳みたいなもんをしました!コーチDは何をかくそう名門プナホウ出身。カヌーを前に、彼女は泣いていました。その夜のメールでは、とにかく来てくれてありがとう、コーチでもない、指導者でもない、一人の人間としてありがとう、とありました。初めて見たコーチDの涙。鬼の目にも、、、というやつでした。しかし次の練習ではしっかり鬼に戻って、細かく全員の欠点をびしばし叫んでいたコーチ。なんか安心しました。 詳細...

20年来の親友、Sちゃんが息子のRちゃんの幼稚園留学のためにホノルルにやってきました。彼女の2週間の滞在中、平日にランチを一度、週末午後を一度、そして平日の夜を一度だけ会いました。カメラ好きのRちゃんも次第に私に打ち解けてくれ、なついてくれたのがとってもうれしかった!いろいろ話して、それでもまだ足りないくらいなんだけど、SちゃんもRちゃんもハワイが好きになったみたいだし、来年またハワイに帰ってくると言ってくれているのでまた会えると思うととても楽しみです。その前には私が日本に行くからね!しかし、カヌーの練習が週4回もあって、日本からの親友のためとはいえその練習を休まない私。休もうと思えば休めるはずなのに。ときどき、生活のバランスについて考えることもあるのです。長距離シーズンに入ったため、練習のない日もランニングやスイミング、あるいはOC1での自己練をするべしとされていて、でもその時間をつくるのが厳しいと実感しています。しかしですね、今朝6時半にOC2漕ぎに、ハワイカイにでかけたとき、フイナルカヌークラブの女子が早朝から練習しているのを見てやっぱり刺激を受けました。よそのクラブはなんだか強く見えるもの。明日はハワイカイからサンドアイランドまで漕ぐ予定。スタートからダイヤモンドヘッドまでの40分間は交代なしということです。ケガなく練習を終えられますように。 詳細...

OMG!オーマイガー!レガッタシーズン中ずっとレースしていたオープンジュニアでは州大会への切符を手にしなかったものの、一つ上のランク、オープンシニアが補欠で出場することになり、私はその6人のクルーに選ばれた上、一番シートストローカーをすることに。まったくもってオーマイガー!シニアはレガッタレースの中で最も権威あるカテゴリー。一番強い人たちのレースなのです。当然私は今まで出たこともないレース。とっとと結果を言うと、州全体のトップ14クルーで争うレース、ゴールしたのは11番目でした。ま、それでも初めての州大会出場、しっかりタンクトップも買って記念になりました。うれしいことに、マウイで新婚生活を送っているYちゃんと久しぶりにカヌー談義をし、マウイとオアフのタンクトップを交換し、しかもYちゃんが3位入賞したマスターレースを見てとっても良き一日を過ごしたのでした。明くる日、今日は6時半から12時過ぎまで長距離の練習。腕も腰ももう痛いだるいを通りこしてる感じ。でも長距離レース初戦まであと3週間。弱音は吐いてはいられないのです。写真の説明忘れていました。18歳男子でゴールドメダルを取ったクルーの足です。18歳、かわいい盛りの少年たちです。あとオープン4とオープン6でも我がkeahiakahoeカヌークラブはゴールドを取り、なかなかの成績だったのです。良いレガッタシーズンでした! 詳細...

長距離レースではチームワークが命。何時間も一緒に漕いでいるとああだこうだといさかいが起こることもしばしば。長距離レースで皆が一丸となって良いタイムをめざすため、クラブの女の子全員お互いをもっと良く知らなきゃ、という主旨のもと、コーチDが発案したのがボウリング大会。前置きが長くなりましたが、金曜日軽—くカヌーを漕いだ後、オアフ島唯一(と思います)のボウリング場、パールシティーはアイエアに夜9時集合。9時半から「コスミック・ボウリング」でスコアを競い合ったのでした。最初、コスミック・ボウリングと聞いて頭の中「???」だった私。結局はDJが入り、ミラーボールが輝く「ディスコ・ボウリング(という言葉、ありましたっけ。不安)」みたいなもんでした。とにかく、チーム分けをして、おそろいの衣装でとの指令を受けた私たち。なぜかどのチームも頭にティアラをかぶっているのです。こっちって、パーティーといえばティアラなんだから。目隠しをしないといけなかったり、クイズに答えないといけなかったり、いろいろルールを考えてくれたコーチD。けっこう盛り上がってお互いを知ることもできたのですが、帰宅したのが深夜12時過ぎ。お疲れでした。ついでに言うと、アイエア・ボウルのピザはすごーく美味しかったです。 詳細...

早いもので、今日がレガッタの最終戦、チャンピオンシップでした。今日までのポイントで上位4クルーが州大会に行けるのだけど、我々オープン女子ジュニアクルーはトップ4には入りませんでした。終わった、という感じです。6月最初のレースタイムから1分短縮できたし、二度3位入賞したし、まあ満足と言わざるを得ません。スイスイと進むコアカヌーでのレースはたいへん貴重な体験でした。今日のコンディションはというと、曇りの多かった今シーズン中でも最悪でした。雨は降る、風は吹く、嵐かいなと思うようなケイヒラグーン。私たちのレース後雨は止み、少し暑くはなったのですが、それまでが悲惨。これがハワイの7月かいなというような天気でした。最後のレースということで、コーチDとアシスタントコーチ、クラブヘッドコーチにクルーからレイを進呈。いつもきっちりステアしてくれたLちゃんにもクルーからギフトを。ジュニアクルーの女の子たちは、そういうことにすごーく気がついて、いろいろ準備を整える、本当にアロハな心の持ち主です。ギフトをあげて喜んでもらえると、2倍にうれしいものですからね。明日からは気持ちを切り替えて長距離レースへ向けて出発。最初のレースは1ヵ月先と、ほんとにすぐにやってくるのです。 詳細...

レガッタ開幕戦以来、ケイヒラグーンに戻ってのレガッタ第5戦が日曜日に開催されました。もっちろん、朝7時から2時間みっちり朝練したあとのレースでした。州大会への切符を狙って、他のクラブはクルーをいろいろ組み替えてましたが我がクラブはあくまでもいつものクルーでレース。結果はというと、やっぱり5位でした。いつも勝ってるヘアラニカヌークラブ、同点で州大会へのチャンスを争っていたラニカイカヌークラブ共、ワンランク上のシニアクルーを交えてのレース。くやしいことに、打倒ラニカイの目標は果たせなかったのです。ショックなことがありました。朝練の後、レースに移る前、コーチDが近寄って来て言いました。「ジュニアレースの後、10分後シニアレースに出るとして、どれくらい準備できてるか、1から10のスコアで言うとどのくらい?」と聞かれたのです。「うーん、燃え尽きてまたレース、なんてとんでもない、6くらい」と答えた私に喝。鬼コーチDは、「長距離レースまであと一ヵ月、モロカイまでわずか2ヵ月ってゆーのに、6とはなにごと。8でなくてどーするの!!!」とかなり怒られました。なんだか今シーズンのんびりしてたかも。確かにコーチDのおかげで目が覚めました。今朝は腕立てに腹筋、ランニングをしてからOC−6の練習。コーチに酒飲むなと言われたのだけどワイン2杯目いってます。。。弱いわたし。。。 詳細...

伝統あるワイキキでのレガッタレース、アウトリガーカヌークラブ主催のマクファーレン・レガッタが独立記念日の7月4日に行われました。7レーンしか作らないため招待クルーのみでのレース。お祭り気分いっぱいの、とっても楽しみなレースなのです。岸からスタートして旗を回って返ってくるときに、良い波をキャッチしたら勝ち。乗りそこねたらそれまで、という運の要素も大きいこのレース。波に乗っている間に舵取りのコントロールが失われて、大きくレーンから外れたり、ぶつかったり、フリッたり、というわけで危険もいっぱい、そして舵取りであるステアズマンの力量が試されます。たくさんのフリや波乗りカヌーなどを観戦して私たちのレース、オープン女子ジュニアの番。旗をターンしてすぐ、大きい波をキャッチ。乗っている間にカヌーが右へとスライドし始め、軌道修正したときスピードが止まってしまったのだけど、ゴール前で次の波をキャッチ。堂々の3位入賞しました!実はこのレース、ストローカーとして1番に座っていたのです。経験のあるステアズマンと良いレーンに当たったおかげの銅メダル、うれしかったでーす。レースの後はお約束のデュークス・カヌークラブでマイタイやマルガリータなど、思う存分カクテルを。ダーリンのステイしたワイキキのホテルからは独立記念日の花火も見られ、満足いたしました。 詳細...

今すごーく良いお天気のホノルル、ハワイ。くっきりと晴れた空に透明な海、夏本番の今のハワイはマンゴーもおいしいし、スイカも熟れているし、申し分なしの夏のリゾート!先週金曜日、親戚が訪ねて来たので休みを取り、長い週末を過ごしました。夏のハワイ、どこに行く必要もありません。毎日地元カイルア、ワイマナロ、マカプウビーチでサーフィン、カヤック、そして釣りを楽しみました。写真のちっちゃい粒みたいな人間がマカプウビーチで釣りにトライしているところ。結果は何にも釣れなかったんですけど。週末毎晩飲んでいたので金曜日のカヌー練習は休み、その代わり、日曜日は朝から練習に行ってきました。炎天下で7時から陸トレ、8時から海で漕いで終わったのが11時すぎ。12時に帰宅するや否や、日曜にメインランドに帰る親戚と最後の乾杯。たっぷり日を浴びたせいか、酔いが回ってすっかり寝込んでしまいました。みなさんも、日焼け後のアルコールはほどほどに。。。 詳細...